微百合あり 小説一覧
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5件
1
私たちを見誤った罪 ~双子令嬢の静かな怒り
レン
ラン
私達は双子。
誰よりも大切で、大好きで、何よりも、大切。
けれど双子のランはいつも自分勝手で、いつも自由。
今回もランに来た婚約が嫌だから、と、いつもの我儘で私に回ってきた。
もう。
けれど、何があっても私達は、私達を傷つけることはない。
いつも自分よりも相手を大事にする。
だから、
だからこそ、
幼い頃のあの時を忘れない。
私達にした事を。
誰を敵にしたと思っているの?
私達に喧嘩を売った事を、後悔させてあげましょう。
絶対に許さない
微百合です。
性的絡みはまったくありません。
2
《完結》私好みのあなた。もう離しませんよ。
※一部百合チックな表現が出てきます。
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授業中ふと窓の外を見ていた。
すると中庭の花壇を眺めている1人の人物を見つけた。
その人はいつもとは違い頰を赤くさせ目をキラキラさせていた。
その瞬間私はーーー
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とある可愛いモノ好きの自称普通な女子高生が、今まで全く気にして居なかった人物に興味を抱き、次第にのめり込んで行く日々を描く。
そんな青春の物語。
ーーとかいいながら彼女は無意識に周りをたらし込み骨抜きにして行くばかり。
さぁ彼女は誰を捕まえるのか。。。
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なろう様にも掲載しております。
誤字脱字日々修正しております。
2021.4月より奇数日投稿予定。
3
独立不羈の幻術士
どんな幻も、思い続ければ現実となる。
マゴリア教国の首都、アヌルーンの街。
常に魔界からの影響を受け、魔族や魔物の脅威に晒される街。
この国では、魔法を使える人種すなわち魔術士は危険な存在と見なされ、騎士団の監視下に置かれることを余儀なくされる。
魔術士シッスル・ハイフィールドもまた、例外では無かった。
16歳になった彼女は、師である『幽幻の魔女』から修行の終わりを告げられ、否応なしに独り立ちを迫られる。
師の庇護を離れ、幼馴染みである騎士シェーナと共に世に立つシッスル。
魔術士でありながら幻術しか扱えないシッスルだが、やがてその幻術を駆使して自分の力を周囲に認めさせていき、次第に大きな運命に関わることとなってゆく。
これは、此処とは違う何処か遠い異空の地で、様々な制約を課せられながらも自分の歩むべき道を模索してあがき、ついには世界の在り様を大きく変えてゆく、ひとりの少女の物語である。
4
〇〇しないと出られない部屋(全年齢版)
「つづれしういち」としてこれまで書いて来た各作品のキャラクターによる、ちょっとおふざけ「もしもストーリー」。コメディです。
かなり二次創作に近いですが、一応タグはつけておりません(すべて自分の作品なので)。
第一話は「白き鎧 黒き鎧」より、サーティークとヴァイハルト。
第二話以降も、そのときどきで思い付きやリクエストのあったCPで(リクエストについては必ず書けるとは限りません)書いていこうかと思います。
不定期更新。適当にお付き合いくだされば。
「小説家になろう」と同時連載です。
5
【完結】運命の赤い糸が見える私、婚約者の運命の女性を探してます!
ここは魔眼と呼ばれる特殊な力を有した瞳を持つ人々が暮らす世界。公爵家の長女、紅色の魔眼を持つセラフィムの力は『運命の赤い糸』を見るというもの。運命の赤い糸で結ばれた男女が交際・結婚すると幸せになる事を知る彼女だが、自分の婚約者は運命の赤い糸が誰と繋がっているかも分からない第1王子アルビオンだった!
「アルビオン様の幸せのため、絶対に運命の人を見つけて婚約解消いたしますわ!」
自分の恋愛に関心を向けられない不器用なセラフィムと、彼女に好意を向けているのにずっと振り向いてもらえない不憫王子アルビオンの2人を取り囲むドタバタ恋愛劇はどうなるか予想もつかない。
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