隻腕 小説一覧
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件
1
※直接的な性描写はありませんが後半がヤバイのでレーティングつけさせていただきました(グロではありません)。
※繊細な感性を持つ方、音楽に携わる方、その芸術性を重んじる方は閲覧にくれぐれもご注意ください。
【あらすじ】
「私の家でちょっとしたお小遣い稼ぎをしませんか。お給料は弾みますよ」
孤独な底辺ピアニストである響介は、謎めいた令嬢、司城絢にスカウトされ、彼女の専属ピアニストとして住み込みで働くことになる。時給五千円と衣食住、自分を「特別」だと認めてくれる美しき庇護者。絢の張り巡らせた糸に絡まってしまったことにも気付かずに、響介は至福の『飼い犬ライフ』を享受し、甘美な毒液に沈んでいく。
これは、音と色に溺れる狂人たちの、歪んだ執着の物語。徐々に壊れていく音色をお楽しみください。
文字数 62,493
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.29
2
事故に巻き込まれたひよりは片腕を失い、幼馴染の柊兄弟に甘やかされた生活を送っていた。しかしこのままじゃいけないとひよりは自立を試みるものの、結局は甘やかされて…??
「ひよりの短い腕かわいいな」「ひよ兄はそのままでいいんだよ」歳の差兄弟×隻腕の少年「僕は自立したい!」ーー少年は過保護な兄弟に甘やかされる!
文字数 27,545
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
3
幼馴染を救う為に隻腕となった剣士は魔具を手に入れる。
その魔具と共にペリースを羽織りながら、隻腕の剣士となったのだ。
これは魔具と共に生きていく者の話だ。
文字数 85,218
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.10
4
私立 風吹川高校 一年の 相沢 立華 |(あいざわりっか)は成績トップでの入学を果たし、この学校の伝統である「執行部」部長に任命される。
成績トップ入学の権限は、一年生の一年間に限り、学校内の風紀の乱れの解消、独自で不良生徒に厳罰しても良いというものだった。
担任の吉田先生のお願いにより、ある不良生徒を更正させなければならなかったのだが、その不良生徒は、三年前に消息不明になっていた 戌亥 草十郎 |(いぬい そうじゅうろう)であった。
相沢 立華 をイジメから救い、消息を絶った草十郎は、金髪になり、右耳にピアスを空けた超弩級のヤンキーへと、変わり果てた姿になっていて、相沢は翻弄される。
お互いが正反対に変わってしまい、困惑する中で、草十郎のこれまでの経緯、左腕を失った謎を探し求めて 相沢 立華 は必死に草十郎の心と向き合おうとする。
そんな彼女等の変わり果てた二人に待つ未来とはーーーー
文字数 7,626
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.20
5
(1話1000~1500字程度 120話(1章50話 2章40話 3章30話の3章構成)程度で完結予定 毎日18:00更新)
右手で触れた者を癒すことができる聖女イヴ、
周囲から彼女は聖母ウェナの生まれ変わりと噂されていた。
しかし、その求心力故に、
王、ダナゴン3世に国家を脅かす存在だと恐れられ、
処刑を言い渡されてしまう。
しかし、その場に居合わせた騎士兵長アリウスの進言により、
イヴは特殊な力を持った右腕を切り落とされるだけに留まる。
力と右腕を失った聖女イヴは、絶望に暮れるなか、
自身の中で次第に何かが目覚めていくのを感じていた。
文字数 176,148
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.06.07
6
――桜の守。
呪われた桜を守る一族の末裔は、骸となっても己をソレだと語る。
彼女から全てを奪った男がいる。
恨まれてる事を知りながら、気にも留めずに笑う老いた人斬りだ。
桜と人斬り……二人の千年越しの因果をたどる、妖しく、美しい桜の物語。
文字数 10,382
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
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件