編集者×作家 小説一覧
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5件
1
小説家に会いにゆきます
中山愛(ちか)26才
三流大学卒業後、出版社に勤務して4年。
やっと小説家の担当になれることになりましたが、スランプ真っ最中の小説家はタチが悪い。
感想数 0
文字数 3,879
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
2
【改訂版】薄氷を踏むが如く~歪んだ三角~
「先生、俺を活字で表現してみてください」
書けなくなった作家である荻原美波を挑発するように押し倒したのは原稿取りの青年、白木武市だった───。原稿を手渡す条件と引き換えに肉体関係を強要される日々が始まっていくが、それでも原稿は進まない。そんな追い込まれた日常にある日、通り雨のように前の編集担当の男、黒河孝之が現れる。
「なぁ、あいつに何回抱かれたんだ?」
年下×年上、三角関係、無理やり、拘束などの要素があります。攻二人、主人公受固定です。
※一応完結していますが、不定期に追加、一部シーン修正中。R18表現があります。
※2024/9/20 最終更新、改訂版修正作成中です。
文字数 27,603
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
3
鐘楼湖の殺人
《あらすじ》
ミステリー作家の阿門正はKADOYAMAの編集者上十石めぐみと鐘楼湖の近くにある旅館「てる」に宿泊。穏やかな環境で執筆に集中することが目的だったが、”死神コンビ”の到来は殺人事件をもたらすのだった。
《登場人物》
・阿門正…ミステリー作家
・上十石めぐみ…KADOYAMA編集者
・大塚國夫…刑事
感想数 0
文字数 22,007
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.14
4
推しの速水さん
イケメン編集者×内気な女子大生の恋?
内気な女子大生、内田美樹(21)はある事が切っ掛けで速水さんに興味を持ち、週に一度図書館を訪れる速水さんを遠くから観察するのだった。速水さんへの想いを募らせる美樹。そんな中、速水さんと関わる事になり……。はたして美樹の恋はどうなる?
※表紙イラストはミカスケ様のフリーイラストをお借りしました。
http://misoko.net/
感想数 0
文字数 100,823
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.11.07
5
弔いの鐘をきけ
これは、ひとつの生命の灯が消えることで、夢見ることを卒業する少女の物語。
恋を知らない少女は身体に快楽を刻まれ、愛するひとを失った男に犯される。
その代償は鎮魂歌。それ以上の甘い関係など存在しない、はずだった。
初出・ムーンライトノベルズの切ない卒業と恋のおはなしです。
感想数 0
文字数 19,709
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.12
5件