中身はおっさん 小説一覧

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続・TS秘書室 ―囮の総務、自ら女体化して黒幕の城を落とす―

 「今度は、売られるんじゃない。俺の足で、乗り込むんだ」  総務二十三年の榊原誠一、四十五歳。かつてリストラの代わりに女体化させられ、"特別秘書"として弄ばれた男は、総務のスキルで社長を追い落とし、元の体を取り戻した。だが――消せない日付が、一つ残った。熱海の夜。あの体を金で買おうとした、葛城会長。  その葛城が、女体化技術そのものを手中にしていた。都合の悪い人間を"作り替え"、政財界の要人に供給する闇の事業。被害者は、静かに消えていく。  正攻法では、城は落ちない。証拠は、内部にしかない。ならば――俺は、もう一度あの体になる。ただし今度は、自分の意思で。売られて着せられた制服ではなく、自分で選んで着る、戦闘服として。  囮として城へ潜り込んだ俺は、総務の目で、金と人の流れを一枚ずつ剥がしていく。会長室の金庫。本物の名簿。二十七人分の、奪われた名前。奪われた屈辱は証文に書き換え、利子をつけて取り立てる。備品は――帳簿を、全部覚えているのだ。  全10話・完結済み。第1部『TS秘書室』未読でも読めます。
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晒し者チャンネル ―女体化配信からの逆襲―

「オーナー。あんたに、決算報告だ」――カメラの前で、絶世の美女が、おっさんの地声で凄んだ。 投資詐欺の濡れ衣で借金漬けにされた金融マン・黒木、四十四歳。闇サイトに"素材"として売られ、女体化させられ、会員制の"制裁ショー"配信で、晒し者にされる。声だけの黒幕。飢えた実行役。何万もの覗き屋の投げ銭。奪われる、名も、尊厳も、初めても。 だが、俺は、金と欲の流れを読み尽くした金融マンだ。投げ銭、資金洗浄、VIP顧客リスト――この地獄を回す金脈を、俺は読み解く。内通者と仲間を得て、生配信を丸ごと逆ジャックし、黒幕も、客も、実行役も、全員、白日の下に晒し返す。 奪われた屈辱を、利子つきで取り立てる、痛快な逆襲劇。 ※全10話・完結済み。R15。直接的な性描写はなく、凌辱・晒しの場面は屈辱と心理で描き、行為は暗転処理しています。 ※本文の執筆に生成AIを使用しています。企画・設定・展開の指示、推敲と投稿判断は作者が行っています。
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草刈りおじさん最速で魔王を倒して過去に戻される(仮) 連載版

 草刈りおじさんが魔王を倒して、過去にもどされる。過去の出来事を変えることはできるのか? 連載版です。 反響がなかったのですが、連載開始します。
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