走馬灯 小説一覧

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シュウシン

ある日寝ると記憶が飛んでいて名前も思い出せない。記憶が飛んだ先は、、、少ない情報の中で今起きてることの原因を探す。読む時に意識するのは 始めと終わり。 最後には、全てがつながる。 ヨンデミテネ
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,711 最終更新日 2023.04.26 登録日 2023.04.24
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「走馬灯に映る景色は」

「走馬灯に映る景色は」
時は2053年、第三次世界大戦が当たり前となったこの世界では死の危険性が身近に迫り、死ぬときぐらいは幸せな気持ちで死ねるようにと、走馬灯制作サービスが作られた。 とある会社に務める新見明菜は、会社の殆どの人がそのサービスを利用していることを耳にし、自分も利用しようとするが―――。 近未来にあり得る状況を舞台にした、人々が織り成す心温まるヒューマンドラマ。 処女作です。 不定期更新にはなりますが、よろしくお願いします。 pixivにも同じものを掲載しています。 (*表紙画像はAI生成です。)
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,968 最終更新日 2025.08.04 登録日 2025.08.01
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エンジェルタイム

エンジェルタイム
「最後の、大切な時間をあなたと」 猫は、自分の死期を悟ると、突然姿を消すと言います。 それは、猫が「死」を認知している唯一の動物だからとも。 愛猫と過ごす、最後の時間、「エンジェルタイム」 今宵、上映されるは、慈愛に満ちた夫婦の元で生を謳歌した、ある一匹の三毛猫と、 最愛の妻を亡くし、猫と二人、悲しみに暮れながら生きた、一人の男の物語。 最後の瞬間が訪れる、その時まで どうか、ごゆるりと、おつくろぎください。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,886 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.02.20
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【完結】僕の不在証明

【完結】僕の不在証明
 僕こと逆木梓は、20歳の冬に死んだ。目が覚めたのは死後の世界。この世にもあの世にも存在しない場所。そこで出会ったひとりの男。僕は問われる。『もしも生まれ変われるとしたら、もう一度自分がいいか』それとも『別人がいいか』。答えは決まっている。前者を選ばない人間がいるものか。僕は僕がいい。そこで課された『生まれ変わり認定試験』。“走馬灯“を辿りながら自らの人生を改めることができれば合格。晴れてもう一度自分の人生を生きられる。果たして証明するのは『生きた証』かそれとも『そこにいなかった証』か。あの世でもこの世でもない世界で宙ぶらりんの僕は、自らの『存在証明』をするため、過去の旅へと出発する──。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 61,704 最終更新日 2023.02.27 登録日 2023.02.26
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リトウキオ-死者の記憶を展示する美術館で、僕は君の声を聞く-

リトウキオ-死者の記憶を展示する美術館で、僕は君の声を聞く-
死者の“最期の記憶”を展示する美術館が、東京の片隅に存在する。 そこにあるのは、誰かの人生の断片──走馬灯。 引きこもりの少年・ソメヤは、 美しく歪な管理人・天満真珠と出会い、その世界に足を踏み入れる。 自死した少女の記憶、声、そして残された感情。 触れてはいけないはずの「死の内側」に触れたとき、 彼の世界は静かに壊れ始める。 ──人間は、美しいのか。 答えの出ない問いを抱えながら、 少年は“境界”の内側へと引きずり込まれていく。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 57,967 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.03.31
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卒業式は終わらない

卒業式は終わらない
「君が来るまで、待ってるから」 卒業式。 それは、かつての自分に別れを告げ、 蒼き空へと羽ばたく、旅立ちの日。 そして、新たな空で、新たな翼を育みながら、 人は何度も、その卒業の日を迎えるのです。 彼らの旅は、始まったばかり。 卒業式は、まだ終わりません。 今宵、上映されるは、先天的な病に苦しみながらも、級友との卒業式を望み続けた者と、 病に苦しむ友を、最後まで待ち焦がれた者の二人が織り成す、至極の友情物語。 二人の翼が、蒼き大空へと旅立つ、その時までどうかごゆるりとおくつろぎ下さい。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,909 最終更新日 2022.03.01 登録日 2022.03.01
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