ファンタジー 雷小説一覧

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神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。 神の雷を浴びて死ぬはずだった。 「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」 「あれ……力が漲ってくる!!」 神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。 身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。 「貴様のような人間は消してやる!!!」 神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。 そして、俺は神の雷を全て吸収した。 「くそぉぉぉ!!!!」 恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。 強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。 村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。 「あれ、雷が使えるようになってる!?」 神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
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小説 25,619 位 / 120,652件 ファンタジー 4,927 位 / 31,434件
文字数 5,039 最終更新日 2019.12.04 登録日 2019.12.04
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 魔法には四つの基礎属性がある。  これは初等科の魔法理論で一番最初に習う定番中の定番だ。  火、水、土、風の中の一つを魔法使いは必ず持っている。  しかし、ただ一人例外が居た!  世界で一つだけの属性、雷を持つ魔法使い。  そして人々は彼をこう呼んだ。  霹靂の魔法使い、と。 この作品は小説家になろうでも同時連載しています。よかったらご覧ください。
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文字数 3,987 最終更新日 2021.04.28 登録日 2020.07.20
雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん) その特異な天候は避雷システムにより管理され、 人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。 この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。 あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。 初投稿になります。初心者が好きなようにゆるりと書いていきます故感想・ご指摘等ありましたらよろしくどうぞ。
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文字数 1,893 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.17
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