ミステリー 前世 小説一覧
小説AI検索
4件
1
前世の記憶から引き出された真実
前世の記憶があるという少年。事故で亡くなったという前世の記憶。それは本当なのか、確認する為に旅行に出た親子だが、その真実を知った時、本当の恐怖が始まることになる。
感想数 2
文字数 8,489
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.15
2
朱の緊縛
ミステリー小説大賞2位作品 〜トマトジュースを飲んだら女体化して、メカケとその姉にイジられるのだが嫌じゃないっ!〜
『怖いのなら私の血と淫水で貴方の記憶を呼び覚ましてあげる。千秋の昔から愛しているよ』――扉の向こうに行けば君が居た。「さあ、私達の愛を思い出して」と変わらぬ君の笑顔が大好きだった。
同僚に誘われ入ったBARから始まる神秘的本格ミステリー。群像劇、個性際立つ魅力的な女性達。現実か幻想か、時系列が前後する中で次第に結ばれていく必然に翻弄される主人公、そして全てが終わった時、また針が動き出す。たどり着いた主人公が耳にした言葉は。
アルファポリス第4回ホラー・ミステリー小説大賞900作品/2位作品
感想数 7
文字数 118,457
最終更新日 2021.02.23
登録日 2016.11.28
3
重ねる
物心がついたときから誰かを探し続けている感覚がする日和(ひより)。
それが自分の前世の記憶からくるものなのではと友達の沙耶(さや)に相談するとSNSでその相手を探してみろと提案され・・・。
感想数 0
文字数 6,658
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4
運命
「その出会いは、運命のめぐり逢いか、それとも……」
――前世の約束が、静かに目を覚ます。
クリスマス・イブ。独り身の響子は、何気なく乗ったエレベーターで一人の男と出会う。
さわやかで気さくなその男に、響子はどこか懐かしさを覚えるが――
エレベーターが突如停止した瞬間、ふたりの脳裏に“前世の記憶”がよみがえる。
これは偶然か、必然か?
最後に心に残るのは、胸の高鳴りか、それとも――。
感想数 0
文字数 4,086
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
4件