ミステリー 犯人探し 小説一覧

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1

ミステリーの物語 短編集

密室殺人あり、不可解な謎あり、犯人探しあり、パロディあり、日常のちょっとた謎など、謎解きとミステリーの物語。と言ってもショートショートのような短編なので、それなりのお話です。
2

掃除ロッカーの花子さん

一見普通の小学三年生に見える、上柳花子。 しかし、この小学生は普通の人間とは比べ物にもならない頭脳と身体能力を持っていた。 花子は自分が通う小学校の掃除ロッカーで起きた殺人事件の、意外な犯人を突き止めるのだった。
3

フレンドテロリスト

白都は友人が大好きだ。かけがえない存在だと思っている。ごく普通のありふれた日常は、この先も続くものだと疑いもしていなかった。 けれど、ある日、裏道にて猫の御面を被った人間に襲われ、脅されてしまう。 目的すら分からないままメールで命令が来るようになり、仕方なく実行することになるが、内容は徐々に加速していって――。 ※2017年くらいの作品です!!
4

満月荘殺人事件

●概要● 自分の名前は宮崎圭。日本一といっても過言ではないブラック企業に就職してしまった自分は、郷龍次社長に退職願を書くことを強要されて退職。しかしそんな社長と、先輩の経営する民宿「満月荘」でばったり鉢合わせに。そして雪の中の民宿満月荘で、六人の宿泊客と、三人の従業員のなかで、自分の予想どおりの殺人事件が起こる。果たして犯人も自分の予想どおりなのか。 本格要素を取り入れたライトミステリです。 ●注意事項など● ・この作品はフィクションです。実在する団体・人物とは関係ありません。 ・第8回ポプラ社賞二次選考通過作品(「満月屋殺人事件」で応募)です。 ・アルファポリスのスマホアプリをご利用の方は、設定を縦書きにしていただくと、読みやすいと思います。
5

雪に閉ざされた山荘での犯人捜し

世界的名探偵、保成(ポナロ)氏の名推理第二弾! 前回の『雪に閉ざされた山荘での密室殺人』と同じ設定、同じ登場人物による、その場にいないはずの殺人犯人の謎に保成氏が挑む。(このお話はあくまでもパロディ物ですので、そのつもりで読んでください。二度目も登場早々に殺されてしまった野上盆太氏には申し訳なく思います。しかし二度あることは三度あります。次回もよろしくお願いします)
6

雪の降り積もる夜に

 夕方から降り出した雪は、夜も更けてから辺りを覆う白い絨毯となって止んだ。  寂れた駅前の商店街は人通りも絶え、ひっそりと静まり返っている。 「あの、済みません」  消え入りそうな声で、女が曇るガラス戸を開けた。  その時交番に勤務していたのは、年配の大村巡査部長と警察官になってまだ一年と経っていない本田巡査だった。 「どうかしましたか」  凍える若い女に大村が声をかけた。  顔も体も小ぶりな女が顔を上げて巡査部長を見上げる。 「私、殺してしまいました」
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