ミステリー 洋館 小説一覧
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6件
1
異能捜査員・霧生椋
旧題:断末魔の視覚
霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。
ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。
椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。
感想数 6
文字数 279,230
最終更新日 2024.07.10
登録日 2021.07.20
2
マルコス探偵は今日も疲れている
古びた洋館、沈黙の家族、そしてまた一人、死者が出た。 だが、誰も驚かない。誰も泣かない。 それでも、マルコス探偵は現場に足を運ぶ。 疲れた目で、嘘を見抜き、沈黙の中に潜む真実を拾い上げる。
母は神と話し、娘は音に逃げ、甥は皮肉で武装する。 そして、死体だけが礼儀正しい。
これは、疲れた探偵が今日もまた、 “語らない死体”と“うるさい沈黙”に向き合う物語。
――死体は語らない。だが、沈黙はうるさい。
感想数 0
文字数 36,366
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.07
3
悲隠島の真実
無人島に集められた人々。その誰もが秘密を抱えていた。その秘密とは――
都立の大学に通う高坂流月は、『楢咲陽子』という名で送られてきた、無人島に建つ館への招待状を貰った。しかし流月は知っていた。楢咲陽子はもう既にこの世にいない事を。
誰が何故こんなものを送ってきたのか。ただの悪戯か、それとも自分の他に陽子の身に何が起きたのかを知っている者がいるのか。
流月は一抹の不安を抱えながら無人島に行く決意をする。
館に集められた人々は一見接点がないように見えたが、流月だけは招待主の思惑に気づく。理由は全員に人には知られてはならない秘密があったからだ。
不安と焦りが混在して眠れぬ夜を過ごす流月。しかしそんな流月を嘲笑うかのように事件は起こってしまった。
招待主の思惑とは一体何なのか?死んだはずの陽子の名を騙ったのは誰か?
そして招待客の秘密とは――?
物語はタロットカードのように反転しながら進んでいく。
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感想数 1
文字数 76,924
最終更新日 2025.01.04
登録日 2023.05.13
4
「名建築で殺人を」アカンサス邸の殺人〜執筆者カトリーヌの事件簿
アルファポリスでライトノベル書籍化出版が決まった筆者が推敲中に体験した、事件をここに小説化!?
流行りの病で職を失った筆者が元職場から依頼されたのは
洋館修復記念パーティーでオペラアリア歌うこと。
そんな最中、とんでもない事件が起きて……
感想数 0
文字数 19,077
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.09.29
5
アンダーンシエ
村からは離れた森の中にある洋館に家族で引っ越してきた8歳の少女、青木ユナ。不思議なものと出会う
感想数 0
文字数 6,138
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
6
鹿翁館のミステリー
山奥にひっそりと建つ洋館で失踪した恩師の消息を求めて、史学科卒の同期生の三人が素人探偵する物語。
探偵モノよりは、廃墟探検モノ寄りの作品。
感想数 0
文字数 32,759
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.20
6件