ホラー 水 小説一覧
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8件
1
─ 短編ホラ ー[3作品]
[1]※ 水魔法使いを使い潰した結果
<異世界×魔法×仕事×ざまぁ×男主人公×水>
[2]※ 天井から落ちてくる雫
<現代×古アパート×天井×一人暮らし×女主人公×水>
[3]※死んだ公爵令嬢の立場に立った男爵令嬢
<異世界×貴族×婚約解消×悪夢×愛>
◇怖いか怖くないかはアナタ次第?笑
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇[1][2]は小説家になろう公式企画【夏のホラー2025テーマ「水」】に参加した作品です。
2
くろいひと
雨の日、人知れず現れる「くろいひと」。
その姿を見た者の周囲では、忘れようとしていた過去が少しずつ浮かび上がる。
水底に沈んだ真実と、消したはずの罪。
思い出したくなかった過去が、静かに姿を現す。
日常の隙間から忍び寄る、心理ホラー。
3
薬局の怪談
信州水野病院の薬剤師谷仲霊華は、雷雲迫るある夏の夜、ひとり薬局の当直に就いた。調剤室に赴くと、そこに白衣姿の若い女性がいた。女性は杉崎妖音と名乗り、自分は大学病院から派遣されてきた薬剤師だと説明する。不審に思いながらも、霊華は妖音と二人で薬局の当直に就く。
救急外来調剤の合間、妖音は霊華にある提案を持ちかける。交代で怪談話をしようというのだ。始めは逡巡していた霊華だが、徐々に妖音の話に引き込まれていく。妖音は水に溺れた女の悪霊の話から始めたが、霊華がたどたどしく語る怪談も同様に水死した女性に関するものであった。
やがて深夜になると激しい雨が降り出した。妖音の最後の怪談は、圓魂緒という女性が運転する車が雷雨の中で水没し魂緒が溺死する話で、魂緒は後部座席から現れた女の悪霊に殺されたというのだ。実はこの悪霊とは、話の語り手である杉崎妖音自身のことであった。
4
水鏡の底
水鏡とは、凪いだ水面が磨かれた鏡のように風景などをありのまま映すことである。転じて、物事の真情を見抜き模範となる人のことを言う。
その水鏡、底には何があると思いますか?
美しく風情のあるものをより深く理解しようと手を伸ばし、掴んだものは己が望んだ真実か。逆に、美しさに気を取られ過ぎて己の魂を掴まれ、水底へと引き摺り込まれるか……。
5
【完結】溺れる周波数
水はすべてを記憶している。
閉ざされたスタジオで、過去の罪が満ちてくる。
■あらすじ
老朽化した地方ラジオ局で起きた怪異と、
その原因に関わる男が身も心も追い詰められていくさまを描いたソリッドホラー。
海辺に建つ、古びたラジオ局。
10年前、人気女性パーソナリティー・水城玲奈が失踪及び不審死する事件が起きた。
それ以来、このラジオ局では「彼女の霊が出る」「誰もいないのに水音が聞こえる」といった怪談がまことしやかに囁かれている。
とある嵐の夜、訳ありのパーソナリティー・音無響は生放送に臨んでいた。
送られてきた奇妙なメールを読んだ後、ラジオ局は嵐のせいで停電した。
スタジオブースに閉じ込められた彼は、想像だにせぬ怪奇現象に遭う。
10年前に亡くなった水城玲奈の声が聞こえたのだ。
響はかつて存命の彼女と浅からぬ因縁があって……。
※全4話、全7000字ちょっとのホラー小説です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
6
コトバミズ
言葉は、時に人を救い、時に凶器と化す。
少年が与える水は、透明ではない――そこには飲んだ者の内側を暴く“文字”が混じっている。
アンチ投稿に酔いしれる女、過去を否定する者、そして何も知らずに水を口にする者たち。
次々と吐き出されるのは、暴かれた本性や罪、そして避けられぬ死の兆し。
文字を吐いて死ぬ不可解な事件は、やがて一人の青年・康太の身近にまで迫っていく。
7
えなの池
意味が分かると怖い話。
一人の男が暇つぶしに心霊スポットに行って、帰ってくる。それだけのお話。
しかし……
8
ミズノカイダン(6/3更新)
『水』に関するホラー短編集です。
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