ファンタジー ゲームの世界 小説一覧
6
件
1
2
ダイノはMMORPG『パーストアトラクション』を手にした。ネット上のはじめてのフレンドであるウルと「幻の都」を探しに出かける。 いつも人見知りのせいでソロ活動になる。ネット上のウルは15歳と年上だけど事実ならダイノは2つ上。最初にであった彼がフレンド申請をくれた。自ら何かを望むことはないけど彼がぐいぐいとなんでも決める。
だから日に日にずっと一緒に居られるんだとダイノは思い込んでいた。
やがてウルはダイノの隣で微笑むことはなくなった。 この世界は一度いのちを落とすと二度と冒険者には戻れない。ルールは過酷なものだった。選んだジョブも思っていたものとちがう! ウルさえいてくれれば……僕はきみと探すアトラクション(魅了)を見つけて必ず迎えにいくよ。 この紹介文に目を通して頂けただけで感謝でございます。
文字数 7,987
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
3
オークキングの息子の俺は、若くして出世しオークロードとなった。だがとあるエルフの村を襲った際、勇者エステルに殺されかけて前世の記憶が蘇る。そして気付く。今の現状は、俺が前世でプレイしていた、エンシェントソーサリー・クエストの世界にそっくりである事を。
このまま再度エルフの村を焼き討ちに行けば、俺は仲間共々勇者に殺される運命。
自分と仲間の死を回避する為、父親であるオークキングにエルフを見逃すよう懇願するが受け入れられず、あまつさえ無能と罵られる事に。レアスキル【エルブン・オーク】で仲間のレベルを二倍にしていた事も信じてもらえず、俺はオーク族から追放される事となる。
俺を庇った母(エルフ美女)と共に、俺は山奥の小屋へと逃げ、隠れ住む事に。
これで俺はストーリーから無関係。つまり俺と母の命だけは助かる。だが、前世においてエルフ大好き青年だった俺が、いたいけなエルフ達を見捨てて置けるはずもなく、エルフ達を助ける事に。
エルフを守りたい。その一心が奇跡を呼んだ。【エルブン・オーク】が真の力に覚醒。俺はエルフとオークのハイブリッドとでも言うべき姿に変身し、自分を含めた仲間「エルフ」達のレベルを十倍に。圧倒的な力でオークの軍勢を一蹴する。
どうやらオークもしくはエルフに限り、その種族を強く愛する事で覚醒するスキルだったらしい。
危機が去った後は、エルフに囲まれのんびりハーレムなスローライフ。
何? オークの国が滅びそうだから戻って来て欲しい? いやいや、もう遅いぜ!
文字数 112,785
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.14
4
地球がある世界とは異なる世界線には、魔法あり精霊あり神様ありなファンタジー世界がある。
そこに、地球生まれ地球育ちそして地球で死んだあるひとりの少女が闇の精霊として生まれ変わった。
闇属性持ちはこの世界では忌避されやすく「マジか〜」なんて思いながら、のんびりと過ごしていつの間にか精霊王となった少女 ―― メディフェルアはある日気づく。
「この世界、私が前世でやってたBLでもなんでもござれな恋愛SLGじゃん」と。
メディフェルアの推しは悪役令息とされるグランツ伯爵家養子、闇属性持ちのリオル。
リオルはもう伯爵家の養子として引き取られる過程からして悲惨だった。
推しにそんな辛い思いをさせたくない!幸せになってほしい!と思ったメディフェルアだったが、精霊王という立場が邪魔をする。
そうだ。
精霊王辞めよう。
そんなメディフェルアの視点から眺める、悪役令息にならなかった少年とその周辺の物語。
※ R-15程度のBL表現あり、5.5万字ほどの短編+番外編約2.5万字。
※ 本編は精霊王メディフェルア視点のみ。本人の恋愛ほとんどありません。周囲の話だけ。
※ 人間の常識≠精霊の常識、な世界です。
※ 番外編は三人称視点で主にリオルメイン。
※ カクヨムでも同時公開中
文字数 90,027
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.14
5
私はゲームの世界に転生したようです。主人公なのですが、前世の記憶が戻ったら、なんという不遇な状況。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか。
ある日、我が家に勝手に住み着いた平民の少女が私に罵声を浴びせて来ました。乙女ゲーム? ヒロイン? 訳が解りません。ここはファーミングゲームの世界ですよ?
自称妹の事は無視していたら、今度は食事に毒を盛られる始末。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか?
私はどんな辛いことも頑張って乗り越えて、ゲーム開始を楽しみにいたしますわ!
※紹介文と本編は微妙に違います。
完結いたしました。
感想うけつけています。
4月4日、誤字修正しました。
文字数 39,237
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
6
「死ねよデブ! いつもいつも邪魔しやがって」
「そんな酷いこと言わんといてー、パイを揉みますぞよ~」
「キモイ!」
「ゲフっ――はっ!」
目の前に居る二人の幼馴染の片割れ、超ド級の美少女に殴られた俺は思い出した。
(ここ……あのギャルゲーじゃねーか!!!)
十数年の月日を経て漸く思い出した前世、そして世界の真実。そして、自分の悲劇を――。
(俺ってあの嫌われ親友キャラじゃねーか!!)
全てのルートで死ぬ親友キャラに転生した俺の、回避ルート構築物語。
現代社会がベースだが天使だの悪魔だの出てくる不思議ギャルゲーです。
文字数 10,614
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.18
6
件