ファンタジー スナイパー 小説一覧
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11件
1
彷徨える鷹は恩讐の檻を破るか
狙撃手イリムと、観測手グジム。二人は共に育った幼馴染。
民族紛争で故郷を失った彼らは、異国の山岳地帯の反政府部隊に身を置き、顔のない兵士として戦っている。それでも二人きりの時間だけは、互いの本当の名を手放さずにいた。
部族の争いで家族を喪ったイリムは、仇討ちの掟に縛られたまま、どこかで自分の死に場所を探している。けれど、いつも隣にいるグジムは、そんな彼を黙って見つめ、支え続ける。
狙撃任務、空爆、補給、広報、地下に張り巡らされたトンネル陣地。終わりの見えない戦争の中で、イリムは仲間たちに導かれながら、少しずつ「生きること」へ手を伸ばしていく。
共に死ぬために戦うのか、共に生きるために戦うのか。
戦場の現実に突き当たるたびに何度も問い直しながら、二人は今日も互いの名を呼ぶ。
感想数 0
文字数 11,550
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
2
異世界でスナイパーやるのっておかしいですか?
この世界には様々な謎が存在する。
──例えば都市伝説。
──例えば知り合いの秘密などなど……。
その中に『ジ・エンドオブサバイバル』というFPSゲームにも謎が存在する。それは、誰もがクリア不可と言われた超鬼畜難易度のモードをたった一人でクリアしたプレイヤー。その者を他のプレイヤーは『閃光の狙撃手』と呼んだ。
そしてある日、閃光の狙撃手──白野(ハクノ)飛鳥(アスカ)の元に一通のメールが届く。
そのメールに書かれていた内容とは──
小説家になろう、ノベルアップにて同様の作品を公開しています。
Twitterやってます→@Geneiyaiba136
感想数 0
文字数 249,466
最終更新日 2020.07.30
登録日 2019.08.19
3
銃とモンスターと性別詐称
モンスターが蔓延る壮大なフィールドが売りの
[ガン・シューティング・フルダイブ]
フルダイブ型のMMOシューティングRPGなのだが、1番の敵はプレイヤーだ。協力するのも敵対するのも自由な世界。そんな世界に心惹かれたのが雨瀬 梨衣(あませ りい)
幼馴染とネトフレ2人を連れた男4人旅を開始するはずだった…
感想数 1
文字数 3,762
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.17
4
お喋り上司とスナイパー
感想数 0
文字数 10,023
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.27
5
スナイパーは卑怯ですがなにか?
戦場にスナイパーは必要だがこそこそ隠れて狙撃し逃げたりするためか、味方兵士からは白い目で見られる……しかし殺し合いの中では、頼もしい監視塔。
そんなスナイパーからの目線での小説です。
感想数 0
文字数 8,137
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.02.03
6
ゲームでは悪目立ちする俺のVRMMO奮闘記
普段の生活ではめっちゃ影薄いけどゲームが大好きな青年、楠木草太。
草太は、最先端の技術を結集して作られた世界が注目するVRMMO、「ユアセルフ・ストーリーズ」を運良く入手する。草太はのんびりプレイする事を決めていたのだが、なぜか草太は普通のプレイヤーには選択することの出来ない、隠し職業を授かってしまう。職業のおかげで目立ってしまい、のんびりプレイする事は夢に消えてしまったが、草太は持ち前の影の薄さをゲームでも発揮し、マイペースにゲームを楽しむ!!...はずだった...
まだまだ初心者ですが、暇潰しにでもなれば嬉しいです!おかしなとこあるかもしれませんが、のんびり楽しんでいってください!
感想数 3
文字数 16,333
最終更新日 2019.03.02
登録日 2018.07.19
7
少佐は銃弾で嘘をつく
敵国首都に長年潜伏しているシュミット少佐は、皇国軍最高のスナイパー。かなりの年齢になるが、最近ますます腕が上がり、“魔術師”なる二つ名で呼ばれ始めたほどだ。
シュミット少佐の給与を計算していた軍の総務部経理課の主任フレンゼンだが、ふと妙なことに気付いてしまう。そこで、軍令部にいる同郷出身のベッカー大尉に相談することにしたのだが……
感想数 0
文字数 29,994
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.22
8
戦闘狂種族のスナイパー
世界中で大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーのスナイパーとして知られていた白波 理緒は大好きなエナジードリンクをコンビニに買いに行く途中に雷が直撃して死んでしまう。
異世界の神に借りがある地球の神は役立ちそうな魂の一つを譲り渡した。
異世界の神の願いを聞く代わりに記憶があるまま転生してもらった種族は遺伝子レベル戦闘狂!
より早く闘えるように「早熟」し
より長く闘えるように「長寿」で
より多く闘えるように「美麗」な
種族。そのはプロ族。
住んでいる大陸はプロ族しか生きていけないほどで「終焉大陸」と呼ばれてます。
「鉄」と呼ぶ伝説の金属があり、
「鳥」と呼ぶ伝説の魔物がいる。
「今日は「鳥(不死鳥)」の肉だぞ!」
「わぁ、「鳥」美味しいから好き!」
そんな世界でリオンとして生きていくお話です。
感想数 0
文字数 17,039
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
9
棺の狙撃手
『白の双剣士・外伝』
棺を担いだ狙撃手が、まだ見ぬ場所の希望を目指して歩む話。
感想数 0
文字数 5,084
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.04
10
不知火の弾丸
「霊力が無い? ああ、判定機がそう言うならそうなんだろうな。……だが、俺の目には視えてるぞ。お前らの後ろにいる、その化け物がな。」
怪異――それは一般人には決して視認できず、現代科学の枠外で災厄を撒き散らす「穴」だ。
その脅威を秘密裏に処理する術師育成機関『国立不知火高等学校』において、生徒の価値は「霊力」の多寡と術の強弱ですべてが決まる。
東北の廃村で、旧式ライフルを手に人知れず怪異を狩り続けてきた少年、成瀬。 彼の霊力値は「ゼロ」。測定器さえ反応しないはずの無能――。
だが、その右目だけは、名家の神童さえ見落とす怪異の「核」を、異常な精度で捉えていた。
最悪の教官・九条にその異質さを見出され、成瀬は「実戦の東北校」へと放り込まれる。
待ち受けるのは、選民意識の塊であるエリートたちと、血生臭い寮生活。「術」を誇る彼らが絶望に呑まれる時、少年は静かに眼鏡を外し、右目を開く。
火花も、詠唱も、奇跡もない。 放たれた一粒の鉛が、音もなく世界の理を撃ち抜く。
感想数 0
文字数 15,688
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
11
ロスト・スナイパー
2222年。
かつて栄えた国はことごとく壊滅。
戦いの世へと逆戻りしていた。
今の時代を人はこう呼ぶ。
地球戦国時代、と。
佐藤太郎は今から十年前「日本の鷹」と恐れられた伝説のスナイパーだ。
今は戦場を去り、田舎の町で八百屋をしているというが、その行方を知るものは誰もいなかった。
他のサイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 3,310
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.28
11件