ファンタジー 猫主人公 小説一覧
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10件
1
【完結確約】城猫物語 ~魔術師の塔に住む子猫たちの成長物語~『おれも行ってやるよ、相棒。一度、海ってやつも見てみたかったしな』
【2017年 電撃小説大賞 一次審査通過作品を蔵出しWeb初公開】
~あらすじ~
北の辺境に強い力を持った魔法使いの治める領地がありました。その城では魔法の力を持った猫が城の守り神様として祀られていました。魔法の力を持った猫は城猫と呼ばれ、しっぽに十三本の縞模様がありました。
ある年の春、三匹の城猫の子が生まれました。美しい毛並みの雌猫マリル、勇敢でしなやかな雄猫モリル、そして末っ子の子猫はトリルと名付けられました。生まれつき体が小さかったトリルは兄のモリルのように上手くネズミが捕れずに馬鹿にされていました。
海に憧れたトリルは、ある日、旅の行商人の馬車に潜り込んで眠ってしまいます。気づけば馬車はそのまま街を抜けて山の中へ。放り出されたトリルが初めて接する大自然は、驚くことの連続でした。
そのころ、城には悪意に満ちた悪い魔女が迫っていました。
魔女に襲われた城を救うには、三匹の力が必要です。
トリルの帰還は間に合うのでしょうか・・・。
2
吾輩は悪女の愛猫である
平凡なただの猫だけど、ご主人様のために回帰して頑張ります!
あらすじ)
吾輩は猫である。ご主人様が悪女として断罪されたが、運命の女神が吾輩の記憶をそのままに、時間を巻き戻してくれた。
ご主人様であるリズリー・フォン・ティファレイト公爵令嬢が断罪されないよう色んな事件を回避して、生き延びてもらうために頑張ろうと思うのである。
でも、猫にできることって限界があるんだよな……。
猫だけが回帰した世界で、悪女は生き延びることができるのか?
全編猫視点によるタイムリープ&悪女のやり直しファンタジー。
⚠️ 猫が乱暴されたり暴言を言われたりするシーンがあります。
⚠️ 猫は死にません。
⚠️ AI補助利用作品です。
文章の誤字脱字などの校正、アイディア整理に ChatGPT を使用しています。
3
アイムキャット❕~異世界キャット驚く漫遊記~
神様のミスで森に住む猫に転生させられた元人間。猫として第二の人生を歩むがこの世界は何かがおかしい。引っ掛かりはあるものの、猫家族と楽しく過ごしていた主人公は、ミスに気付いた神様に詫びの品を受け取る。
その品とは、全世界で使われた魔法が載っている魔法書。元人間の性からか、魔法書で変身魔法を探した主人公は、立って歩く猫へと変身する。
世界でただ一匹の歩く猫は、人間の住む街に行けば騒動勃発。
そして何故かハンターになって、王様に即位!?
この物語りは、歩く猫となった主人公がやらかしながら異世界を自由気ままに生きるドタバタコメディである。
注:イラストはイメージであって、登場猫物と異なります。
R指定は念の為です。
登場人物紹介は「11、15、19章」の手前にあります。
「小説家になろう」「カクヨム」にて、同時掲載しております。
一番最後にも登場人物紹介がありますので、途中でキャラを忘れている方はそちらをお読みください。
4
ミャーはネコマタなのにゃ!ケット・シーじゃにゃい!
ミャーは、ママに拾われたただの猫。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
5
猫になったのでスローライフを送りたい(リメイク版)
死んだはずが何故か猫になっていた
「でも猫になれば人間より楽できるし、面倒なこと起きないんじゃないの…?」
そうして私のゆったりとしたスローライフが…始まらなかった
6
神様に『転生させて』もられるのは、なにも『人間ばかり』とは限らない!
家族を救った一匹の『猫』が、神様の慈悲により、異世界に転生させてもらった お話し です。
女の子の5才の誕生日。新しく家族に加わった、赤ちゃん猫。
生まれてすぐに、母親とは離れ離れにされた。
でも、人間たちとの暮らしは、そう悪い生活(モノ)でもなかった。
―――1年後。
女の子を守る為に、ボクは、その身を犠牲にした。
飲酒運転の車に飛び込み、ドライバーに危険を知らせたのだ。
それを偶然に目撃した神様は、その仔猫を『異世界』に転生させたのです。
その仔猫は、『転生特典』として人間へ生まれ変わり、世界を巡る冒険に出るのでした―――。
7
Re:Dive
とりあえず書いてみました。
8
三代目にして会社を倒産させたダメ社長の俺は死んだらカルトに嵌った独裁ハイシティ女王の王宮に住む黒猫になっていました
三代目にして会社を倒産させたダメ社長・武蔵。
すべてを失い、死んだはずの彼が次に目を覚ましたのは――
独裁女王が支配する暗黒国家の王宮、しかも「一匹の黒猫」だった。
かつて平和だったストーン王国は、カルト宗教に操られた女王によって歪められ、重税と恐怖が民を縛っていた。
絶望の中にいた第三王子カイルだけが、なぜか猫の言葉を理解できる。
武蔵は前世で唯一信じていた兵法書『五輪書』を手に、王子の軍師となることを決意する。
現状把握から始まり、情報戦、組織づくり、心理戦――
王宮の野良猫たちを配下にした最強のスパイ網で、腐敗した王族とカルト教団を静かに追い詰めていく。
これは、一匹の猫と一人の王子が、兵法と経営の知恵で国を再建し、
嘘に支配された王国を“夜明け”へ導く、異世界王道再生譚。
9
猫なのに溺愛されて困っています(短編集)
この小説は「猫になったのでスローライフを送ります」の短編集です。
詳しい設定などは、全編を読んで頂けると嬉しいです。
10
アイムキャット❕❕~猫王様の異世界観光にゃ~
尻尾は三本、体は丸みを帯びた二足方向の白猫。実はこの中身は地球で百歳まで生きたジジイ。
神様のミスで森に住む猫に異世界転生したジジイは、人里に下りたらあれよあれよと猫の国の王様に成り上がり。国を発展させたり旅をしたりして世界を満喫していた白猫は、またまた違う世界に飛ばされちゃった。
その世界は勇者と魔王が戦う世界。最強の猫王様の取った行動とは……
☆注☆
このお話は「アイムキャット!!?」という作品の特別編ですが、前情報無しでも楽しめるように書いてあります。話自体も小説一冊分程度でまとめる予定ですので、是非とも暇潰しに読んでください。
そして行く行くは、本家のほうへ……(願望)
毎日一話、最終回までノンストップで更新する予定ですので、宜しくお願いします!
「小説家になろう」「カクヨム」で同時連載しております。
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