ファンタジー 短編完結 小説一覧
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6件
1
俺が異世界転生されたワケ
トラックにひかれて死亡した俺は、よくあるパターンで運命の女神フォルトゥーナの元に召された。
そしてよくあるパターンで異世界転生させてくれることになったのだが……
2
買い出しを頼まれて行っていたら、集合場所にパーティー誰も居なくなっていたので、ソロデビューとなった。
「買い出しいってこい。」
帰ってきたらパーティメンバーが誰も居ない。
さてどうしようかなー
いろんな店があって、全部美味しいそうなのだが、シャトーブリアンは金貨1枚どういうことだろう。
短編です。
書き足す可能性もあります。
小説家になろうにも投稿しています。
3
トイレに行きたいだけなのに
俺・南雲雄一、高校生。ある日、ただ家のトイレに行こうとしただけだった――。
だが、頭のネジがぶっ飛んだ発明家の父と母が作り上げた、発明品の数々が牙を剥く!
動く廊下に逆流する階段、暴走掃除ロボに回転する台所!?
果たして俺は、無事トイレに辿り着けるのか!?
史上最もくだらなくて壮絶な闘いが、今始まる――!!
4
猫退治~異世界の猫は最強です!~
大昔の勇者召喚システムの誤動作で異世界転移してしまった俺は、冒険者として暮らしていた。
ある日、なぜか高額な報酬の猫退治の依頼を見つけ、それを受けることにしたのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
5
僕が残したもの、僕が遺せたもの
ある世界の、ある星、ある国のその中にあるとても小さな村に生まれた彼ら五人。
毎日一緒に遊んでは、毎日一緒に昼食も食べた、家族みたいな存在だった。
そして十五歳、成人を迎える日。彼らは各々の想いを胸に、その日を迎えた。
またいつもの村で、五人集まって、話をする。
そう、思っていた―――――
6
金星に長靴を
「金星に長靴を届けることを諦めないでください」
橋のアーチのてっぺんに座る、一人の青年。
彼が告げたのは、誰にも意味のわからない要求だった。
さらに青年は「自分には未来が見える」と言い、数分後に起こる地震を予言する。
そして、予言は現実となる――。
予言、橋、長靴、そして「金星」。
バラバラに見えるものが、最後に繋がっていく……
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