ファンタジー 家庭教師 小説一覧
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7件
1
凡人に生まれたけどこの先生き残ると誓う~器用貧乏なものまねスキルを駆使して冒険者学校で教鞭を取ります~
ハイブリッヅ準男爵家の次男として生まれたハルマンは、五歳の儀にて固有の能力、すなわち『スキル』を授かる。
十歳年上の兄が『騎士剣術』スキルでありあこがれの存在だったため、ハルマンも騎士になりたかったのだが、授かったスキルは騎士とは程遠い『模倣』だった。
模倣スキルは教わったことや他人の所作を見てそれを再現するスキルであり、決して自分自身に優れた点はない。
ハルマンはガッカリしながらもそこそこの能力でも生計を立てやすい冒険者になった。しかし頭打ちも早く、三十路を迎えるころにはロートル扱いになっていた。
その時現れたのが王立学園の合格を目指す伯爵令嬢だった。その出会いがハルマンの凡人人生を大きく変えていくのだった。
2
【R18】婚約を決められてしまったお嬢様が家庭教師に身も心も奪われる話♡
短編です。乳首責め、挿入ありです。
3
追放のロリコン宮廷魔術師:最強魔法使いは魔法省を追放されるが、ちびっこ貴族令嬢の家庭教師になって幸せに暮らします
彼の欠点はただひとつ、ロリコンなこと。
無能の烙印をおされて帝国の宮廷魔術師をクビになった若き天才魔術師サラモンド。
老害たちに唯一の弱点をつかれ、罵倒を浴びせられ、意気消沈。
しかし、失意のなか、彼にチャンスが舞いおりる。
魔術の本場、魔法王国からスカウトがやってきたのだ。
「サリィ、あなたはこんなところで腐ってる場合じゃないわよ!」
すべてを捧げた国家に裏切られた男が、国を乗り換え、いちから成りあがり、可愛い幼女とのほほんしながら、たまにシリアスする魔法の物語。
※サクサクっと読める話を目指します(1話1000〜2000字)ぜひ、スマホでお楽しみください!
4
ホーム・スイート・ホーム
100年に一度、次期龍帝が花嫁を選びに地上に降りてくる。
そのお陰で安寧が約束されている国では、龍帝の血を引く王が治めていた。
100年目の今年、降りてきた龍帝候補はものすごい我儘で。
急遽、一介の学者であるバーベインが家庭教師に付く事となったのだが…
5
お嬢は静かに我慢しろ
家庭教師のレイテには前世の記憶がある。
茶道の家元で育ったマナー講師をしていたものの、テレビに出続ける迷惑クリエイターのせいで反感を食らって刺殺されてしまったというものだった。
下級貴族の娘ながら家庭教師として全うに生活していこうと思ったものの、面倒を見ることになった令嬢のマリアンヌを見て悟ってしまった。
……この子、変なマナーを教わってない? このままじゃこの子、問題を起こして最悪家ごと破滅しない?
平和な職場を守るため、なんとしてでもマリアンヌを真っ当な令嬢に育て直さないと。
真っ当なマナー講師は数多の迷惑クリエイターをマナーで殴りつけ、お嬢様を全うに育て上げることはできるのか。
他サイトにも掲載しております。
6
都を追われた私が辺境の少女に未来を教えた話
王都を追われた私は、セレナ・アルマール。下級貴族の娘だ。
私は、自分が学び得た知識を、人々のために使いたいと願っていた。
しかし、王都は私を必要とせず、知識だけを溜めてゆく日々が続く。
そんな日、昼下がりに帰宅した父。
普段なら夜遅くまで王宮で働いているはずなのに。
かわいい妹に勉強を教えながら怪訝に思っていると、部屋に入ってきた父がすまなそうに言った。
「すまん。失脚した」
ついに王都は私を採用しないだけでなく、追放までするのか。
私が、何をしたというのよ……。
失意の中、流れ着いたのは辺境の地。
そこで、私はひとりの令嬢と出会う。
彼女の家庭教師をすることとなり、私は、図らずも彼女の人生を大きく変えることに。
そして私は、彼女を通して王都へ還る――。
※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
7
ヘーゼル坊ちゃんの言うとおり!
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
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