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3件
1
かつて大賢者だった黒猫は王子に転生しても魔王ひとすじ
幾度も転生した記憶を持つ黒猫リィン。
今度は新たに一国の王子として生まれ変わった。
しかし何に生まれ変わっても、どんな運命があろうとも、彼の目的はただ一つ。
〈魔王〉と恐れられている、魔の森に住むハイダークエルフの膝の上に帰ることだけ。
今度の人生も彼に逢う!そのためにひたすら行動するのみ!
輝かしい地位や富はもういらない。
周囲の期待も振り切って、王子ファーリィンは我が道を行く。
「いやだ!俺には行きたいところがあるんだ!」
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小説家になろうさんにも投稿していきます
感想数 0
文字数 179,760
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.04.24
2
宙(そら)に願う。
コスモ・サンダーの内部紛争を収めたレイモンドは、組織の立て直しに着手する。紛争中、常に側に居たアレクセイを、破壊し尽くした第四艦隊の司令官として送り出す。ようやく、組織の形が整った頃、レイモンドはコスモ・サンダーの新しい道を付けるために、アレクセイを伴ってケイジ・ラダー氏に会いに行く。
ケイジ・ラダー氏の賛同を得て、メタル・ラダー社の子会社を立ち上げ、そのCEOとして采配をふるうことになった。
メタル・ラダー社の幹部として、クーリエとして一緒に働いていたランディをリクルートした帰り、極東地区に入ったあたりで、アレクセイとレイモンドが乗る宇宙船が宇宙軍に拉致される。
宇宙軍の極東基地からレイモンドを脱出させるため、アレクセイは宇宙軍士官の身分を明かすことになった。しかも脱出の途中で、ルーインが味方であるはずの宇宙軍の戦闘員に撃たれる。
レイモンドは、怪我をしたルーインと共に、リュウが率いるパトロール部隊の艦に乗りコスモ・サンダーへと帰還した。アレクセイを宇宙軍に残したまま…。
※『宙に散る』の最後にも書きましたが!
宙シリーズは、『宙に散る』で終わる予定でしたが、いいところで終わる小説を読むと、「この後、どうなるんだ」とよく思っていたので、続きを書きました。それに、話を広げすぎて、中途半端にほっぽり出した話題も多かったので、できるだけまとめてみました。
感想数 0
文字数 152,405
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.02
3
【完結】冒険者パーティーを抜けてくれと言われましたが、僕は絶対に抜けません。
その者、世話好きにより。
感想数 0
文字数 16,274
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.06.10
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