ファンタジー ガールミーツガール 小説一覧
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1
女の子好きな姫はイチャイチャしたい〜暗殺令嬢と無敵姫の終わらない約束
はじめまして!
わたし、聖王国ルパの第一王女ラーサラ・ルパ・ベルトールです!
サラって呼んでください!
清楚で王女なわたしはある日の夜に暗殺されてしまうことに!
暗殺されたはずのわたしは駄女神様の加護で無敵の体になって復活!
問題なのはわたしを暗殺した暗殺者!
彼女の名前はリーリエ・コルニクス。
魔導狙撃銃とダガーを手にした公爵家のぽんこつ令嬢だったの!
魔導科学と剣と魔法を駆使して!
悲しい過去に向き合いながら未来のために今日も聖王都を駆け抜ける!
二人の終わらない約束は始まったばかりです♪
2
マスターワールドヘリテージ ~天狼域の守護者~
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
3
星が降る。剣を振る。そしてあなたと春を迎える。
「星は騎士を照らし、騎士は星を守る」
そんな理念を持つポラリシア女学院において、生徒は以下に二分される。
騎士道教育を受ける騎士生徒《ナイト》と良家の子女を中心とした星生徒《ステラ》。
生徒達は必ず騎士生徒と星生徒とで対となるのがこの学院の決まりだった。
星生徒としてそんなポラリシア女学院に入学した少女スピカは、入学式の日、新入生代表挨拶をする騎士生徒ヴィオラに一目惚れする。
しかしヴィオラの目的は玉の輿らしく、スピカのアピールは一蹴されてしまう。
スピカがヴィオラだけの星として選ばれるために。
ヴィオラにスピカだけの騎士になってもらうために。
スピカは今日も懸命に愛を叫ぶ!
──自分がめくった物語の結末も知らずに。
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【登場人物】
スピカ・ベルナリス……天真爛漫な星生徒《ステラ》。ヴィオラに一目惚れして、猛アタックを繰り返す。
ヴィオラ・マリン……一見クールだが荒々しい騎士生徒《ナイト》。強い野心を胸に秘めており、スピカを邪険に扱う。
ベガ・オクタヴィア・リュミーエ……優美な星生徒《ステラ》。普段は淑やかだが、アリエッタのことになるとすぐ動揺してしまう。
アリエッタ・ドゥランテ……冷淡で生真面目な印象の騎士生徒《ナイト》。昔からベガに仕えており、ベガへの忠誠心がとても強い。
ジェニー・ルゴール……王子様のような星生徒《ステラ》。令嬢だが、騎士のような在り方に憧れを抱いている。
コスモ・ロックハート……小動物のような騎士生徒《ナイト》。騎士の家系の出身だが、気が弱く自信がない。
4
【一部完結】大好きだった犬を奪われ家出した貴族令嬢、地下牢で百年囚われていた最強の魔人少女と出会って居場所を作ります!
大好きだった犬を奪われ、貴族の家を飛び出した少女。
生きるために冒険者となった彼女は、初めて受けた依頼で古い地下牢を訪れる。
そこで出会ったのは、百年もの間、暗い牢獄に閉じ込められていた魔人の少女。
世界を見たくて家を出た少女と、世界をほとんど知らない少女。
正反対の二人は、やがて共に旅を始める。
過酷な旅の果てに、二人は少しずつ世界を知っていく。
これは、家出少女と魔人少女が歩く冒険譚。
そして――二人が、世界の『真実』を知る物語。
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毎日21時更新予定
7月7日に書き始めたハイパー初心者です。
毎回手を震わせながら書き進めています。
どうか、温かい目で見守ってください。
第一部完結まで書き切りました!(多分8万文字)
現在第二部ロードマップ作成中
カクヨムにも掲載しています!表紙画像が置けるのでこちらにも載せ始めました!
5
玉姫伝ーさみしがり屋の蛇姫様、お節介焼きのお狐様に出会うー
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
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