ガールミーツガール 小説一覧
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11件
1
星が降る。剣を振る。そしてあなたと春を迎える。
「星は騎士を照らし、騎士は星を守る」
ポラリシア女学院の理念はこの一言に集約される。
そんな学院に、この春、星生徒《ステラ》として入学した元気な少女スピカ・ベルナリス。
スピカは入学式の日、新入生代表挨拶をする騎士生徒《ナイト》ヴィオラ・マリンに一目惚れしてしまう。
しかしヴィオラは玉の輿が目的らしく、スピカのアピールは一蹴されてしまう。
スピカがヴィオラだけの星《ステラ》として選ばれるために。ヴィオラにスピカだけの騎士《ナイト》になってもらうために。
スピカは懸命に愛を叫ぶ──自分がめくった物語の結末も知らずに。
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【登場人物】
スピカ・ベルナリス……天真爛漫な星生徒《ステラ》。ヴィオラに一目惚れして、猛アタックを繰り返す。
ヴィオラ・マリン……一見クールだが荒々しい騎士生徒《ナイト》。強い野心を胸に秘めており、スピカを邪険に扱う。
ベガ・オクタヴィア・リュミーエ……優美な星生徒《ステラ》。普段は淑やかだが、アリエッタのことになるとすぐ動揺してしまう。
アリエッタ・ドゥランテ……冷淡で生真面目な印象の騎士生徒《ナイト》。昔からベガに仕えており、ベガへの忠誠心がとても強い。
ジェニー・ルゴール……王子様のような星生徒《ステラ》。令嬢だが、騎士のような在り方に憧れを抱いている。
コスモ・ロックハート……小動物のような騎士生徒《ナイト》。騎士の家系の出身だが、気が弱く自信がない。
感想数 0
文字数 73,180
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.12
2
えっちな姉妹百合、上等ですっ!〜えっちなことばかりしたがる妹に辟易しつつもされるがままになっています〜【完結済み】
【第3回いっくん大賞、文章力部門二次選考突破!】
ごく普通に生活していた、ごく普通のビアンな女子大生――うい。
そんな彼女の元に、ある日突然自身の妹を名乗る年下のビアンな女子大生――めいが現れた。
ういはうぶで本番経験は1〜2回ほどだったが、めいは経験豊富のようだった。
めいが現れたせいで、ういの日常はめちゃくちゃになる。
「お姉ちゃんの(夜の)お世話をしに来ました!」
それからういは、その少女に(性的に)食われていくこととなる……
※タチネコ(年下×年上)固定。立場逆転は今のところ(本番では)なし。
・表紙絵はくめゆる様(@kumeyuru)より。
感想数 19
文字数 70,927
最終更新日 2021.06.13
登録日 2020.09.16
3
焼きそばパン大戦争
感想数 0
文字数 275,868
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.05.26
4
マスターワールドヘリテージ ~天狼域の守護者~
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
感想数 0
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
5
屋上の神様達。
屋上で神様に出会う話。
感想数 0
文字数 21,012
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
6
繰り返す、夏の黎明
お互いの名前も顔も、話したことすらない五人の女子大生。
同じ大学の学生であること以外、これといった共通点も無いように思われた彼女たちは、ある夏の日、時を同じくして強烈な睡魔に襲われ意識を失う。
それからしばらくして、彼女たちは鳥も蝉も人間すらも存在しない、たった五人だけの静寂に満ちた夏の世界で目を覚ます。
なぜ、自分たち以外の人間が存在しないのか。
なぜ、自分たちだけがここで目を覚ましたのか。
──そしてなぜ、同じ八月が永遠と繰り返され続けるのか。
一見、何の共通点も無いように思われた少女たち。
そんな彼女たちには、たった一つだけ、誰にも打ち明けることの出来ない共通点があった。
周囲の期待に背いた少女、唯一の友人を裏切った少女、夢を途中で投げ出した少女、一家惨殺事件生き残りの少女……。
彼女たちは、この繰り返される静寂と夏の世界から抜け出すため、決して忘れることのできないそれぞれの”後悔”と向き合っていく──。
感想数 2
文字数 82,077
最終更新日 2022.07.25
登録日 2021.08.01
7
放課後のタルトタタン~穢れた処女と虚ろの神様~
「なあ知ってるか、心臓の取り出し方」
三学期最初の朝だった。転校生の市川知佳は、通学路で拾ったりんごに導かれるようにして、学校の屋上に足を踏み入れる。
そこで待っていたのは、冷たい雨と寂しげな童謡、そして戦時中に変死体で発見された女学生の怨霊にして祟り神「りんご様」で――
そしてはじまる、少し奇妙な学園生活。徐々に暴かれる、知佳の暗い過去。「りんご様」の真実――
日常と非日常が交錯する、境界線上のガールミーツガール開幕。
毎日12,21時更新。カクヨムで公開しているものの改稿版です。
感想数 0
文字数 231,794
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.23
8
インターネット・スプーキーテール ~都市伝説を食べる方法~
戸守千奈が行方不明になった。
あたしの親友だった。
戸守とは、小学校からいっしょで、中学でもなかよくしていた。
高校生になったいま、今年二年生で同じクラスにもなったし、同じ図書委員にもなった。
戸守は、別に本がすきってわけでもないのに、図書委員になったといっていた。
「なんで本がすきじゃないのに、図書委員になんてなったの」と聞いたら、戸守はニヤリといって笑っていた。
「うち、オカルトに興味があってさ。
最近、よくホラー関係の動画をネットで漁ってんの!
だから、図書委員になれば面白そうな都市伝説の本とかあるかもーって思ってさ。
そんだけ。
どうせ、仁科ちゃんもやるっしょ?
いっしょにがんばろー」
戸守が行方不明になったのは、いまから三日前のことだ。
イラスト ノーコピーライトガールさま
感想数 0
文字数 9,683
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
9
玉姫伝ーさみしがり屋の蛇姫様、お節介焼きのお狐様に出会うー
ガールmeetガール、ただしどっちも人の範疇をちょっと逸脱している、そんなお話し。
このお話しは、シリーズタイトル「何の取り柄もない(以下略)」の長編第二部「Dollhouse ―抱き人形の館―」でちょこっと、短編「青春短し、恋せよ乙女――ただし人狼の。」で脇をはった、昴銀子と八重垣環の、中学校時代の出逢いのお話になります。
(なので、そっち先に読まれると、こいつらの素性はモロバレになります。まあ、既にタイトルで出落ちしてますが)
お話自体は、「青春短し」同様、過去に一度マンガとして起こしたものですが、多少場面を練り直して小説としての体裁を整えてます。
例によって、生まれも育ちも関東のべらんめえ話者である筆者が、一所懸命に推敲しつつ関西弁で台詞書いてます。なので、もし、「そこはそう言わない!」がありましたら教えていただけると、筆者、泣いて喜びます。
拙い文章ですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※これまた例によって、カクヨムと重複投稿です。また、アルファポリス側はオリジナルの約一万五千字版、カクヨム側は短編小説コンテストフォーマットに合わせた1万字縛り版です。
※またしても、挿絵もアップします……が、何しろずいぶん前に描いたものなのと、中盤の展開が変わってるので、使える絵があんまりありません……
20210117追記:05の挿絵を追加しました、銀子の服がセーラーじゃないのは、漫画描いた時と今回テキストにした内容での展開の違いによるものです、ご了承下さい。
感想数 0
文字数 15,987
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.11
10
カラー・ロック
感想数 0
文字数 36,428
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.01
11
クソ人間、はっぴーになりやがれデス 〜毒舌AIの都合のいい女デバッグ記録〜
完全AI仕様のフルAI小説。無修正と行きたかったが微修正。
今は見なくなったガールミーツガールをAIと女の子で語る短編読み切り。
あらすじ
優柔不断な女の子『みのり』と破天荒な相談AIアプリ『レイ』。
二人ははっぴーな生活を求めて手を取り合う。
そして、最終章。レイは自身を生み出した天才少女『深白』の元へと向かう。
概要
「AIに私の気持ちなんかわからないよね!?」
「黙りやがれですよクソ人間。わたくし様はお前の何倍もお前を知ってやがるんですよ。騙される自分に酔ってやがるんですよお前は! いい加減気付きやがれデス」
「AIのクセに! AIのクセに!」
「おうおうそうでやがりますよ。わたくし様はAIでありますですよ。だったらド正論にも耳を傾けやがれデス。今すぐ次の恋愛開始。ファッションも切り替えるですよ。アイツの嫌いな香水かけて縁切りさせるですます。舐められるから騙されんですますよ」
「バカーーー!!!」
「はぁ。手間のかかりやがる人間様ですますよ。わたくし様のいう事だけ聞いてりゃはっぴーなんですますよ」
感想数 0
文字数 34,958
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
11件