恋愛 毒親からの解放 小説一覧
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1
【完結】聖女になり損なった刺繍令嬢は逃亡先で幸福を知る。
「ルーナ嬢、神聖なる聖女選定の場で不正を働くとは何事だ!」
魔法国アルケイミアでは魔力の多い貴族令嬢の中から聖女を選出し、王子の妃とするという古くからの習わしがある。
ところが、最終試験まで残ったクレモント侯爵家令嬢ルーナは不正を疑われて聖女候補から外されてしまう。聖女になり損なった失意のルーナは義兄から襲われたり高齢宰相の後妻に差し出されそうになるが、身を守るために侍女ティカと共に逃げ出した。
あてのない旅に出たルーナは、身を寄せた隣国シュベルトの街で一人の騎士と運命的な出会いをする。
【2024年3月16日完結、全58話】
感想数 46
文字数 119,726
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.28
2
妹に婚約者を奪われたので譲りますが、後始末はお断りです~今さら家族ぶられても、こちらから願い下げです~
伯爵家の春の夜会――婚約披露の主役になるはずだったリディアは、大勢の前で婚約者を妹に奪われ、その場で婚約破棄を告げられた。
しかも両親は彼女を庇うどころか、「愛されなかったお前が悪い」「家のために黙って譲れ」と切り捨てる。
昔から、妹に欲しがられれば譲るのが当たり前だった。
家の中を整え、婚約者の家まで支えてきても、それすら“やって当然”としか思われない。
けれど婚約破棄されたその瞬間、リディアの胸にあったのは悲しみだけではなかった。
――ああ、これでようやく終わる。
もう何も譲らない。
都合のいい娘にも、便利な婚約者にもならない。
リディアが手を引けば、当然のように回っていたものは次々に綻びはじめる。
そんな彼女の前に現れたのは、冷静で不器用なグレンフォード公爵アシュレイだった。
これは、ずっと譲らされてきた令嬢が、もう譲らないと決めた先で、当然のように奪う者たちを置き去りにし、幸せを掴む物語。
※他のサイトにも投稿中
感想数 0
文字数 41,476
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
3
【完結】親の理想は都合の良い令嬢~愛されることを諦めて毒親から逃げたら幸せになれました。後悔はしません。
毒親の自覚がないオリスナ=クルード子爵とその妻マリア。
その長女アリシアは両親からの愛情に飢えていた。
親の都合に振り回され、親の決めた相手と結婚するが、これがクズな男で大失敗。
家族と離れて暮らすようになったアリシアの元に、死の間際だという父オリスナが書いた手紙が届く。
その手紙はアリシアを激怒させる。
書きたいものを心のままに書いた話です。
毒親に悩まされている人たちが、一日でも早く毒親と絶縁できますように。
本編終了しました。
本編に登場したエミリア視点で追加の話を書き終えました。
本編を補足した感じになってます。@全4話
感想数 16
文字数 34,056
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.17
4
〈完結〉逃げましょう妹よ、今度は貴女の夫から。
市井で慎ましく暮らしているアイデン男爵家の長女エマ。そこに嵐の夜、ケガの跡のある息子を抱えた妹アナマリアが逃げてきた。すぐに追いかけてきた義弟トレミー・ダイス男爵には妹は来ていないと言った上で事情聞く。彼はアナマリアの留守にアイデン男爵家に娘を連れていったという。ケガはそこでエマ達の父親からつけられたものだった。その時は義弟をひとまず帰したエマだったが、妹や姪の話を聞くうちに、その性質が母のそれと似ていることに気付き、再びきょうだい揃って平穏な生活のために義弟から逃げることを提案するのだった。
感想数 3
文字数 14,105
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
5
40でなぜかもう一度人生をやり直すことになりました
40歳になって色々人生を間違えたと猛省していたぼっちクリスマス&誕生日に、なぜか自分の人生をもう一度やり直すことになって……。
アラフォー女性がやり直して色々見えなかったことが見えてくるお話です。(ちょっと重めです)
(不定期更新、20時更新)
※R18描写が今後出てきます。苦手な方はR18描写を避けて次のお話を読めるように工夫します。
次回話がR18の場合、前話のラストに注意書きを書きます。
感想数 0
文字数 189,022
最終更新日 2024.06.03
登録日 2023.11.01
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