恋愛 毒家族 小説一覧
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6件
1
裏切り者たちに、もう何も差し上げません
伯爵令嬢エレノアは、十年間尽くした婚約者を妹に奪われ、両親にも勘当されてしまう。だが、家族は知らなかった。屋敷も商会も財産も、すべて彼女のものだったことを! ついに我慢をやめたエレノアは、家族への援助を打ち切り、新たな人生を歩み始める。すると、傲慢な家族と元婚約者はたちまち転落! 一方、彼女には冷徹と噂される公爵から突然の求婚が舞い込んで……。裏切り者たちへの痛快ざまぁと、一途な溺愛が織りなす大逆転恋愛ファンタジー!
2
【完結】どくはく
捨てたつもりが捨てられてしまった家族たちは語る。
あなたのためだったの。
そんなつもりはなかった。
だってみんながそう言うから。
言ってくれたら良かったのに。
話せば分かる。
あなたも覚えているでしょう?
好き勝手なことを言うのね。
それなら私も語るわ。
私も語っていいだろうか?
君が大好きだ。
※2025.09.22完結
※小説家になろうにも掲載中です。
3
婚約者から用済みにされた聖女 〜私を処分するおつもりなら、国から逃げようと思います〜
「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」
「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」
侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。
彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。
国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。
国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。
そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。
そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。
「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」
だが、刺客は命を奪わずに言った。
君を幸せにしてやる……と。
「俺がもう一度、君を笑わせてやる」
聖女を誘拐した暗殺者。
彼の正体は、帝国の皇子で――
ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
4
『ブスと結婚とか罰ゲーム』と言われた商人令嬢ですが、結婚式で婚約者の不正を暴いたら幼馴染の騎士様が味方でした
「なんで、お前みたいなブスと結婚しないといけないんだ」
そう言い放ったのは、結婚を一週間後に控えた婚約者だった。
商人の娘エフィは、持参金目当ての政略結婚を受け入れていたが、彼からは日常的に「ブス」「価値がない」と罵られていた。
そんなある日、エフィは父の商会の帳簿から男爵家の不審な金の流れを発見する。
さらに婚約者が娼婦と歩いているところを目撃し――
「泣く暇があるなら策を考えなさい」
昔、自分が言った言葉を思い出したエフィは決意する。
結婚式の日、すべてを暴くと。
そして再会したのは、かつて「姉さん」と慕ってくれた幼馴染の騎士レオンだった。
これは、ブスと蔑まれた商人令嬢が、
結婚式で運命をひっくり返す逆転劇。
5
毒の微笑
人は誰も毒を持つもの。
ギリアン子爵家の人々、当主キース、妻ヨランダ、長女アーシア、長男カッツェ、次女シンシア。
それぞれの毒。
全八話
19時更新
※2022年に書いたものです。
「恋愛」カテゴリーですが、恋愛要素はほぼありません。
6
〈完結〉夫を亡くした男爵夫人、実家のたかり根性の貧乏伯爵家に復讐する
東の果ての国の赴任先で夫が病気と聞き、大陸横断鉄道の二等列車に乗り込もうとするメイリン・エドワーズ大使夫人。駅の受付で個室が取れない中、男爵夫人アイリーン・ブルックスに同室を申し込まれる。彼女は先頃夫である男爵を亡くしたばかりだった。一週間がところかかる長い列車の旅の中、メイリンはアイリーンの、新聞沙汰にもなった一連の話を聞くこととなる。
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