恋愛 異世界憑依 小説一覧
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件
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おーくんは5歳年下の幼馴染。
小さい頃から杏里の祖母の店に通ってた。
二人で入院中の祖母の店を掃除中、懐かしいおもちゃの金庫を床下に発見。
中から出てきたのは、金色に輝くルービックキューブだった……。
謎のルービックキューブが二人の意識を異世界へと旅立たせる。
そこはどこか懐かしい、夏の高原だった。
身にまとうのは見たこともない美しいドレス、背後には黒塗りの馬車、目前には優雅な屋外ティーパーティー。
目前で傅く執事、並ぶメイドたち、手を取って馬車からエスコートしてくれるのはサラサラ黒髪のイケメン騎士。
なに、この忖度しまくりのご都合主義で乙女なシチュは?
杏里の胸中に響く驚きの叫びは、だけど目前のイケメン騎士の一言にかき消される。
「杏里ネェ、だよね?」
顔面SSRだけど気弱で残念なおーくんと過す、週末限定、異世界の旅。
多分恋愛、多分ハピエン。R18未定。
今月中頑張ります。
文字数 13,410
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.31
2
伯爵令嬢として育てられていたアンナだが、両親の死によって伯爵家を継いだ伯父家族に虐げられる日々を送っていた。義兄となったクロードはかつて優しい従兄だったが、アンナに対して冷淡な態度を取るようになる。
そんな中16歳の誕生日を迎えたアンナには縁談の話が持ち上がると、クロードは突然アンナとの婚約を宣言する。何を考えているか分からないクロードの言動に不安を募らせるアンナは、クロードのある一言をきっかけにパニックに陥りベランダから転落。
一方、トラックに衝突したはずの杏奈が目を覚ますと見知らぬ男性が傍にいた。同じ名前の少女と中身が入れ替わってしまったと悟る。正直に話せば追い出されるか病院行きだと考えた杏奈は記憶喪失の振りをするが……。
文字数 38,860
最終更新日 2025.06.01
登録日 2023.12.27
3
都立高校に通う山田椿は高校二年生。クラスでも存在感0の喪女。
そんな彼女が校舎の片隅の階段で昼休みにぼっち飯を終えてライトノベルを読んでいた時、ふざけた合っていた男子生徒達の放ったサッカーボールが顔面に当たり階段から落下してしまう。
気が付いたらさっきまで読んでいたラノベの世界に入り込んでいた!しかも役どころは断罪決定の悪役令嬢のオフィーリア!完全無欠の喪女の椿にはハードルが高すぎる!
自分が死んで転生してしまったと信じた椿は無駄に断罪回避に走らず、このまま断罪される道を選ぶのだが・・・。
自分を断罪するはずの婚約者のセオドア様に声を掛けられた。
「あんた、山田じゃね?」
なんと、どういうわけかセオドア様の中にクラスメイトの柳君が憑依していた!
驚くだけじゃ済まない。柳君は完全たる陽キャ!陰キャ喪女の椿には彼を相手にするのもハードルが高い。
とは言っても、この世界の事情を全く知らない柳君は椿しか頼る人はおらず。
結局二人は常に一緒にいることに。断罪はどこへ?
カクヨム様にも投稿しています。
※10万文字を超えてしまいましたので、長編へ変更しました。
申し訳ありません・・・。
文字数 207,590
最終更新日 2024.03.29
登録日 2023.11.23
4
以前書いた作品「目覚めたら妊婦だった俺の人生がBLになりそう」を女主人公で多少展開変えたものです。元の方は別サイトにあります。
途中まで読まれていた方すみません。2026年になり主に後半の展開を少し改稿しました。
文字数 157,312
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
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