恋愛 じんわり 小説一覧
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11件
1
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
文字数 2,691
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
2
この中に一人男がいる ~4人の美少女を騙し、エロい“お題”をクリアすれば全員俺の性奴隷にできるらしいので頑張ることにした~
ホテルの一室のようなところで目覚めた5人の少女。出口には鍵がかかっており監禁状態。ここから脱出するには5人の中に紛れた男を探さなければならない。30日間経過することでも脱出できるがその場合女は罰を受ける。逆に男を探しあてることで脱出する場合は男が罰を受ける。しかも食料を得るためにはエロいお題をクリアしなければいけないらしい。
ふむふむなるほど。つまり“俺”は男であるという事を隠し30日間耐えなければならないという事か。
・・・・・・無理じゃね?
いやでも体は女体化しているみたいだし何とかなる……かも?
美少女たちが百合ゆりするだけの話です。
ノクターンノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 36,319
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
3
りっくんはみぃちゃんを一途に想う
感想数 0
文字数 15,441
最終更新日 2019.05.24
登録日 2017.11.14
4
愛する裸婦
商家で生まれたアンリ。幼い頃の熱病の後遺症を持ちながら、必死に生きていたが家族との溝は埋まらない。嫁ぎ先も何も決まらない彼女は、親から奉公先に出された。戻る場所を失くして……。
田舎町に住む若い画家。画家のゴッフル・ガヴは、酷く人嫌い。
2人の距離が少しずつ近づくと、ゴッフル・ガヴは彼女への想いを絵で現わしていく。
感想数 1
文字数 28,635
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.01.27
5
碧翼~ぼくのたからもの~
感想数 0
文字数 46,473
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.14
6
マッチングアプリの男〜えなりかずきみたいな喋り方の男
40代に入って益々性欲がみなぎっているさちこ。性欲を満たすだけでなくてトキメキたい。
いくつになってもキュンキュンしたい。いい恋したい。
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるもので。。。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語シリーズです。
今回のお相手は、さちこがマッチングアプリを始めて3人目にお会いした男とのお話です。
さちこにとっては外見も中身も全くタイプではないので飯友としてお付き合いしていました。
しかしひょんなことから一線を越え彼は飯友から昇格したのです。
その一部始終をお楽しみ下さい。
感想数 1
文字数 68,475
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.05
7
彼女は男を見る目がない
どこにでもありそうなオサナナジミが、オサナナジミするところの、オサナナジミな、オサナナジミ的な、オサナナジミ感ありありの、ものがたり。*第一部終わり 第二部は四か月後あたりに始めるんじゃないかと思う。誰も待たねえよ、アリガトゴザイマシタ(キレキレでいこうぜ。)
感想数 0
文字数 1
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.07.20
8
春の女神は夜明けに咲う(わらう)
大正の世。夢破れた若き絵師が出会ったのは、
豊かすぎる胸という「呪い」をその身に受けて世間から隠され、
愛に飢えた娘だった。
世間の片隅、静謐な二人だけの世界。
互いの孤独な魂に触れ合い、やがて凍てついた心が溶けていく――。
これは、互いの存在そのものを肯定し、愛が芽生えるまでの、数日間の救済の物語。
お互いの心の機微と寄り添い合いに注目して描きました。
しっとりとした大人の純愛譚に浸りたいあなたへ、一時の癒しとなりますように。
※性的描写を含みます。
感想数 0
文字数 42,625
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.06.30
9
複雑な彼
大学時代の同窓会に行って同じクラスだった女学生に僕の言えなかった心を告白する話です。
これはもちろんフィクションですが現実に起こり得ることです。
彼女の容姿については書きませんでしたが、きれいな子でした。
感想数 0
文字数 24,963
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
10
恋ではないからややこしい
一人目の男は落ち込んでいた。
顔はいい、金もある、女達からはちやほやされていたが、彼女は遠いところへ行ってしまったのだ。
二人目の男は離婚した。
妻から別れましょうと言われてしまったのだ、夢を諦めきれない男は承諾した。
これで一人だ。
三人目の男は新聞記者だ。
だが事件が起きても一般人がネットでアップする、そんなとき小説を書いてみないかと言われた。
ある日、飲み過ぎて酔い潰れていたところを女性に助けられた。
後日、礼を言おうとアパートを訪ねたのだが。
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
11
日月の森、書庫管理人
何処にでもいる平凡な者です。ありがたいことに血すじのおかげでお仕事にもありつけます。私はごくごく平穏を望みます。多くを望まれてもご希望にそうことはいたしかねます。ですから、ハイスペックな方々とはお近づきになりたくありません……。
魔法の力は一人者から始まる。古の魔法使いは物語に変わった。魔法の力など薄れ、国家の管理下でホソボソと活用されていた。そんな時、古の魔法使いが戻ってきた。誰もそれを望まない。だが戻ってきたのには理由があった。
感想数 0
文字数 2,659
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
11件