恋愛 クリスマスイブ 小説一覧
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件
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クリスマスイブ前日に恋人に振られた。
記憶が飛ぶほどやけ酒して、気付いたら翌日の夕方だった。
そう。今日はクリスマスイブ!
気分は最低最悪で、だけど予約してあったクリスマスケーキを取りに行かなくちゃいけない。
こんな日に出かけなくちゃいけないなんて・・・。
出オチ感のある、サクっと読める短編になります。
文字数 34,121
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.24
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【聖夜の祈り――もう一度君に会いたくて】
クリスマスイブの朝に偶然出会った女性――詩織はストーカーに付きまとわれていた。そこで彼女と「仮初の恋人」としてクスマスを一緒にを過ごした裕也。仮初の恋人だったはずなのに、いつしか本気の恋になり……その夜、彼女と心も身体も結ばれる。しかし翌朝、目覚めると彼女は忽然と姿を消した。まるで最初から存在していなかったかのように。 そして届いた訃報——彼女は、すでに亡くなっていたのだ。あれは夢か幻か。1年後、裕也は再び彼女の面影を追い求め、2人で過ごした思い出の場所を巡る。そして彼女からの最後のメッセージが届けられ――
※他サイトでも投稿中
文字数 9,870
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
3
4
文字数 2,763
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.15
5
「恋の賞味期限」、それは恋が冷めるまでの2年間の期間。そんなことを言っていた人が二人いた。
一人はテレビに出ていた胡散臭い教授。もう一人はイヴの夜に奇妙な出会い方をした星矢。
牡丹はカップヌードルの賞味期限「22.12.24」を見て、ふと星矢に心を乱されたあの日の夜のことを思い出した。
文字数 4,512
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
6
僕には誰にも言えない願望がある。一度でいいから他の男と交わって、よがり狂う彼女の姿を見てみたい。僕のその思いは、クリスマス・イブでも変わることはなかった。すると深夜、僕たちカップルの前に「種付けサンタさん」が現れた…
文字数 29,002
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
7
文字数 1,077
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
8
君を見た時
僕は思ったんだ
天使が僕の元に舞い降りたって……
聖夜のモントリオール。
大学生のルネはクリスマスミサからの帰り道、
天使に出逢った……
美しくも儚さを感じる少女、アンジュと
心に孤独を抱えるルネとの
甘く切ない
クリスマスストーリー。
閲覧年齢制限ありますのでご注意ください。
文字数 37,170
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.04
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