恋愛 出会い系 小説一覧
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11件
1
ひと回り年下の男
約2ヶ月前既婚者専門サイトで知り合った男。30代前半の商社マン、結婚5年目で幼児が一人いる。若いのに残念ながら仮性包茎らしい。マッチングしてから2日くらいはラインで写真交換もして会話は盛り上がったが、その後パタリと連絡が来なくなった。こちらも仮性包茎に食いつくほど飢えてはいないのでそのまま放置していた。そろそろラインをブロックしようかと思った矢先、1ヶ月ぶりに突然彼から連絡が来た。そこから会う約束をし、実際会った時のお話です。ひと回り年下の男とのリアルな会話をお楽しみください。
2
恋、もう一度!外国で再婚を目指す女の波瀾万丈な生活
ドイツ在住の46歳、兼業主婦のミラ。
外国人夫と円満離婚の準備を進めながら、およそ20年ぶりに恋をしようと、ついに始動。
手近なところから、出会い系サイトに登録してみることにする。
当然、相手は日本人じゃない男性達。
ニュースで頻繁に見かける詐欺事件や危険に巻き込まれる可能性に不安を感じつつも、実際に見知らぬ男達との交流を始めた。
恋愛経験が少なすぎるミラにとって、新しい出会いはあまりにもドラマチックだった。
想定外の年齢差に困惑することもある。
胸が熱くなるような自分の感情に動揺することもある。
不安と恐怖を感じる体験もある。
年齢に相反し性体験の浅いミラが、新しく出会った男と関係を持ち、衝撃を受けることもある。
アラフィフを目前に、新しいパートナーを探すミラの日々は、まさにドラマチックな展開を遂げていく。
3
デート商法だったとしても
なぜ出会い系アプリをはじめてしまったんだろう。
出会いがあれば別れがある。
けど、別れとは付き合ってたどうしの話。
じゃぁ、そもそも付き合うってなんなんだろう?
『俺たち付き合ってないよね!』が別れの言葉だった。
最低の詐欺師。
アプリの世界には詐欺師しかいない。
4
オモテウラ
都会でもなく田舎でもない街の郊外に暮らす
平凡な主婦で平凡な母だった美月は
ほんの出来心ではじめた出会い系サイトで
様々な男たちと接していくうちに
少しずつ身も心も変化していく
5
平成・伝言ダイヤリー
携帯電話も無く、ポケベルも普及しておらず、電話には発信者番号通知機能が無かった平成4年=西暦1992年。公衆電話だけは街の至る所にあった。
この時代にも出会い系システムはあった。「テレクラ」や「伝言ダイヤル」だ。ローテクゆえ利用者の匿名性・通信の秘匿性は現在のマチアプの比ではなく、当時多くのエチエチ女子を惹きつけたという。
女子ユーザには、人妻・OL・女子大生は少なく、中高生・看護婦(※当時の呼称)・看護学生・フリーターが多かったという。処女率がかなり高かったとか、可愛い子が結構いたというのも、意外といえば意外だ。
女子ユーザには、変わった子が多かったという。
キモ変態メッセージにイタ電をかける姉の隣でヤリトリを聞いていて、後日一人で電話をかけてきた、あどけない妹。
名前と電話番号を吹き込んでおきながら、電話をかけてみると心当たりは無いと言い張り、しかし電話を切るでもなく友達になってくれ、すぐに会ってヤラせてくれた女子。
ドSで身が堅い女騎士かと思っていたら、リアルくっころのとんでもないドMだった女子。
しばらく飼って保護した、性的になんでも言うことを聞いた家出中の少女。
これは大学生ヨシヒコが、出会った伝言ダイヤルユーザ女子たちを記録したダイアリーである。
6
ひとりぼっち
心の空虚感を埋めるために、出会い系アプリを駆使して何人もの男に会い続け心の拠り所にする女子大生。
そんな女子大生と遊びたい男達。
利用し、利用され最終的に彼女が失ったものと得たものは果たして。
7
髪フェチ男秀太の出会い系エッチ体験記②
岡山市在住の髪フェチ男秀太が、同じ岡山市在住で、前田希美似の女性専門マッサージ店セラピストの茉美さんとPCMAXで出会い、セフレになった体験記です。
8
髪フェチ男秀太の出会い系エッチ体験記
岡山市在住の髪フェチ男秀太が、同じ岡山市在住で、有安杏果似ドラッグストア薬剤師の詩衣那さんとPCMAXで出会い、セフレになった体験記です。
9
私なりの愛し方
28歳一児の母。旦那とのセックスレスは3年。このままだと結婚も出産も後悔してしまう気がする……
そんなのは嫌だ!!と導き出した打開策は……
10
出会い系で知り合った女の子はセフレだった。
恋人が出来ない主人公星嶺悠哉(以下悠哉)は出会い系に首を突っ込んでしまった。
やり取りをした女の子のプロフィールを見て、メールを送るように。
しかし、恋人希望ではなく、セックス希望の女の子だった。
悠哉はためしに女の子と会うことにしたのだった。
これは出会い系で悠哉が最終的に恋人をゲットするまでの物語。
11
ムラムラしない男
今回のお話は久々のマッチングアプリで知り合った男とのお話です。
彼は過去に登場した顔が超タイプの男よりも浅野忠信にそっくりですが、ややこしくなるので、「サッカーの松井選手似の男」として記録することにします。
彼はさちこのひとつ年上。身長172cm、A型。
元バレーボール選手で、今は会社員をしながら休日はサッカーの監督兼コーチとして子供達に教えている。
一男一女の4人家族で35年ローンを組んで家を建て、奥様は外でフルタイムで働き、
彼は引きこもりの長男の面倒をみながらリモートワークしている。
平日の昼間に会えるということで
マッチングしてメッセージのやりとりが始まった。
身長172cmはさちこにとっては物足りないがイケメンだし、性格も穏やか、声もいい、ラインもマメだし、初面談前も後もかなりやり取りした。
しかし、彼はさちこにとっていつまで経ってもなぜかムラムラもキュンキュンもソワソワもしない男だった。
全てを体験する前に予知能力で気持ちよくなれないことがわかっていたからか?
身体の感覚が研ぎ澄まされて予知的反応をしていたのか?
そんなことを考えるきっかけを彼は与えてくれました。
お楽しみくださいませ。
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