恋愛 女子高生主人公 小説一覧
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【後日談追加】異界に逃れて十数年、戦が終わったから戻ってこいとか許嫁(王子)に言われても、もうお姫様じゃなくてただの女子高生な(ry【完結】
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.42『光』
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
2
名もなき春に解ける雪
春。
新しい制服、新しいクラス、新しい友達。
どこにでもいる普通の女子高生・桜井羽澄は、「クラスにちゃんと馴染むこと」を目指して、入学早々、友達作りに奔走していた。
そんな羽澄が、図書室で出会ったのは——
輝く黒髪に、セーラー服の長いスカートをひらりと揺らす、まるで絵画から抜け出したような美しい同級生、白雪 汀。
その綺麗すぎる存在感から浮いている白雪は、言葉遣いも距離感も考え方も特異で、羽澄の知っている“普通”とは何もかもが違っていた。
名前を呼ばれたこと。
目を見て、話を聞いてもらえたこと。
偽らないままの自分を、受け入れてくれたこと——
小さなきっかけのひとつひとつが、羽澄の胸にじわりと積もっていく。
この気持ちは憧れなのか、恋なのか?
迷う羽澄の心は、静かに、けれど確かに、白雪へと傾いていく——
春の光にゆっくりと芽生えていく、少女たちの恋と、成長の物語。
3
ハルウリの少女
「知ってる? 三組の灰川小雪って“ハルウリ”らしいよ」
私立セントリリィ女子高等学園に通う二人の少女。
学校のトップに君臨する才色兼備な孤独の女王——日向さくら。
学校の最底辺にいてなお、抗う弱者——灰川小雪。
それぞれがコンプレックスを抱え、互いを嫌って衝突する。
しかしある日小雪がさくらに投げかけた言葉によって、
二人の関係性が大きく変わる事件が起きる。
嫌い、でも好き。相反する感情を胸に潜め、少女が悩み、そして決断する。
これは甘さも鮮やかさもないが、確かにそこにあった物語だ。
【注意】『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』【警告】
ファンタジー×百合でこんなん書いてます! 良かったら是非
ミネルヴァの純潔 ~【処女神】だけど下界に追放されたので、【男装の麗人】として【聖女】と旅する事にした~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/972757912/384408018
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1作品目
百合恋愛小説
毎日更新します。
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