恋愛 眠れる森の美女 小説一覧
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【R18】茨の城と凍れる薔薇 ~新・眠れる森の美女の官能譚~
【絶対零度の「眠れる森の美女」――その氷を溶かすのは、淫らな癒やしの指先】
かつての惨劇が生んだ「永遠の不感症」という呪いにより、心も体も凍りついた女公爵・ロザリア 。
茨に閉ざされた城で眠り続ける彼女の肌は、どんな男が貪ろうとも、決して熱を帯びることはありませんでした 。
しかし、一人の「癒やし手」が携えてきたのは、剣ではなく一瓶の香油 。
奪うためではなく、目覚めさせるために施される官能的な「治療」が、一歩ずつ、彼女の奥深くに眠る熱を呼び覚ましていきます 。
焦らされ、渇望し、ついに崩れ去る拒絶の城壁。
氷が溶け、茨が深紅の薔薇へと変わる時、伝説を凌駕する官能の幕が上がる――。
感想数 0
文字数 12,350
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.14
2
【完結】金髪の王子は秘宝と間違われ、蛮族の少女にお持ち帰りされる
眠れる森の美女パロ。茨の城に閉じ込められて数百年、誰かが助けに来てくれるのをずっと王子は待っていた。眠りから覚めて、何事も起こらない平和な毎日を、どれだけ独りで過ごしたことか。きっと今日もそうして終わるのだろうと思っていたら……茨を切り開き突き進んでくる熊を見つけた! いや、熊じゃないな。熊はナタを振るわないだろう? じゃあ、あれは一体……?
文字数 11,407
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.12
3
海棠の眠り未だ足らず
童話の『眠れる森の美女』をモチーフにしたお話です。絶世の美女であることが悩みの花梨は、オルゴールの妖精・少年セシルと出会います。花梨はセシルに心を癒やしてもらいながら、迷路のような人生を歩んでいきます。そして、いつしか二人は──。
※他サイトにも掲載しています。
※表紙絵は藤実なんなさんに描いていただきました。
感想数 0
文字数 19,794
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
4
甘いまどろみで君を待つ
『茨姫』
そう誰もが知っているお伽噺。
でも実は──?
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.13
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