恋愛 現代知識 小説一覧
小説AI検索
5件
1
思いがけず手に入れた異世界スローライフを満喫するはずが、なぜか恋に領地改革に大忙しです!
忙殺される日々を送るPR会社勤務の及川玲奈は、
ある日の帰り道、突然謎の光に包まれる。
目を開ければそこは見慣れぬ場所。
なんと異世界へ召喚されてしまっていた。
その場には他にもう一人の女の子が。
そのまま二人とも国王のもとへ連れて行かれ、
聖女としてのチカラを確認されたところ、
玲奈には何のチカラもなく
ただの巻き込まれだった事実が発覚。
役立たずなので処分するという話も上がったが
幸いにも不憫に思った国王が身柄を国預かりにしてくれ、
辺境の領地で暮らす手筈を整えてくれることに。
辺境地で出迎えくれたのはイケメン領主。
干渉しないから自由にしていいと言われた玲奈は、
思いがけず手に入れた辺境地でのスローライフを
満喫する決心をしたけれどーー?
これは、巻き込まれて異世界召喚された働き者OLが、
いつのまにか辺境地で恋に領地改革にと
忙しく充実した日々を送ることになるお話。
※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。
※前半〜中盤頃まで恋愛要素低めです。ヒロインの活躍がメインに進みます。また全年齢向けのためRシーンはありません。
※本作品は、エブリスタ様・小説家になろう様でも掲載しています。
2
愚かな王子。あなたが惚れこむ『道化師ライア』。その正体は妻の私です 前世で『私』に断罪された王子と無鉄砲聖女の、凸凹やりなおしスローライフ
ミアス公国の王女フィアルは、幼少期から帝王学を叩き込まれていた。
剣術に魔術、そして外交の知識から地政学、国家間のやり取りの仕方。そして何より、さる転移者から教わった『現代知識』に至るまで。
それも全て『ルイン王国』に嫁ぐための『最高傑作』に恥じないものになるために。
自分を押し殺し、ただ王国の礎になろうと思っていたフィアル。
「フィアル、君のいうことは全て正しい。現代知識を疑ってはいけないんだ」
そんな彼女を嫁ぎ先のリュシアン王子は確かに溺愛し、全肯定してくれた。
「王子は優しいし幸せだけど……なんか変ね……」
だが、あまりに全肯定するその姿に疑惑を感じたフィアルは、気が付いてしまう。
彼のそれは愛情によるものではなく、前世でフィアルと婚約破棄をした結果、壮絶な断罪を受けて殺されたことに起因することを。
そのトラウマと民を巻き添えにした罪悪感が彼に
「自分では何も考えない。フィアルは全て正しい。これだけ信じて生きていこう」
と、考えるようにさせたと知る。
「うわ……私、前世でそんなひどいことやってたの……?」
さらに彼が受けていたあまりの断罪のえげつなさ、そして彼が抱えているトラウマの深さを理解したフィアルは決意した。
「それならいっそ『私が私の浮気相手』になればいいんだ! これから私は『道化師ライア』になって王子のトラウマを解消してあげよう!」
……と。
そして昼は聖女として現代知識を使って内政を行い、夜は『道化師ライア』としてリュシアン王子の元に行って距離を縮めることにする。
だが、彼女は知らなかった。
「フィアルの持つ『現代知識』はうわべだけのものであり、致命的な弊害があったこと」
に。
それに対してリュシアンは影ながらサポートしながら、悪友のような関係になった道化師ライアと手を携え、愛する妻である聖女フィアル(同一人物だが)を影ながらサポートすることになる。
3
戦国乙女ゲーのお市に転生したので、推しの柴田勝家ルートを現実で攻略します
「……よっしゃあぁぁ! 勝家様ルート完走ぉぉぉ!」
戦国乙女ゲーム『戦国☆プリンス』の最難関ルート――柴田勝家TRUE ENDをクリアした直後、私は酔った勢いでそのまま眠りに落ちた。
そして次に目を覚ますと、そこはゲームの世界。
しかも転生先は、推し武将・柴田勝家の恋愛ルートに登場する『お市』本人だった!?
時は桶狭間直後。
だが喜びも束の間、史実通りならお市には“浅井長政との政略結婚”が待っている。
そんなの絶対に嫌!!
推しの勝家様と結ばれるため、
ヤンデレ気味な兄・織田信長に睨まれながらも、
お市として戦国時代を全力で生き抜きます!
推し武将を幸せにしたいオタク女子による、
戦国乙女ゲーム転生ラブコメ、開幕!
※挿絵はAI生成画像を使用しています
4
寡婦のクローディアが幸せになるまで
家族に、嫁ぎ先に虐げられきたクローディアは自国の敗戦を機に家を出ることに。
そして勝戦国に連れ去られ…。
国や権力の都合に流されつつも自力で活路をつかみ取ろうとする、逞しい女性のシンデレラストーリー。
全10話。
…10話なのでわりとザックリとしたお話です。
5
異世界で目覚めたら猫耳としっぽが生えてたんですけど
目覚めたら猫娘になっていました。
異世界で行き倒れになりかけたユキを助けてくれたのは、食堂『銀のうさぎ亭』の人々。
おまけに目覚めたら猫耳としっぽの生えた亜人になっていた。
途方に暮れるユキだったが、食堂でのウェイトレスの仕事を与えられ、なんとか異世界での生活の糧を得ることに成功する。
けれど、そんな人々を片っ端から援助しているマスターのせいで、食堂の経営は芳しくない様子。
ここは助けてくれた恩になんとか報いなければ。
と、時には現代日本で得た知識を活用しつつもユキが奔走したりする話。
(前半はほぼ日常パートメインとなっております)
5件