恋愛 僧侶 小説一覧
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10件
1
聖女の私にできること第二巻
転生したこの世界で「聖女」として生きていくことを決めた。
優しい人たちに囲まれて、充実した毎日。
それなのに、あなたは遠くて。
今の私にできる生き方で、精一杯悔いのないように生きていればいつしかこの手が届くだろうか。
2
墨染めに木蘭【改稿版】
夏の日に行われたお施餓鬼で出会ったお坊さんは、わたしの中学時代の後輩だった。
2014年に小説家になろうさまで公開した企画参加作品を大幅に改稿したものです。
他の小説サイトさまにも同じ作品を投稿しております。
3
桜は君の無邪気な笑顔を思い出させるけれど、君は今も僕を覚えていますか?
一流貴族の娘、桜姫は親が決めた政略結婚のために命を狙われる羽目になってしまった!しょうがないのである京都の寺院に雲隠れすることにした。しかしそこではイケメン僧侶との初恋が待っていた。身分違いの恋をした二人が交わした、たったひとつの約束。遥かなる時を越えて、二人の運命が再び廻りだす。
4
聖女の私にできること第一巻
転生した先は江戸時代のような世界。
望まず与えられた力。残してしまった未練と後悔。
不完全な力に落ち込み、絶望しながらも「聖女」として生きていく。
これはそんな、弱くて強い私の物語。
5
性に呪われて
とある怨霊退治に来た僧侶の蟇目(ひきめ)とその弟子の雄一郎。しかし蟇目は急に雄一郎に剣で刺される。雄一郎が刺した理由とは…。
6
小坊主日誌
オリジナル小説「聖女の私にできること」の番外編
現聖雅院院主、道明僧正の小姓である晴彦目線で綴られる物語
※18歳未満への性的暴行を示唆する内容が含まれるため本編と別録にしています。
本編である「聖女の私にできること 第三巻」の公開進度に合わせて不定期更新です。
7
聖女の私にできること第五巻
運命に導かれるようにして訪れた江戸城で、再会したあのお方。
他人だと割り切れればいいのに、知れば知る程あの人のようで。
胸が締め付けられるように懐かしく愛おしい、あの人のようで。
こっちの道が正しいのだと、誰にだって分かる。
彼が運命の相手だと、理解はしているから。
いつかあなたが言ってくれたように、「私の我が侭」を選んでも良いですか?
8
涅槃に行けない僧侶サマと極楽浄土で戯れを
雪深い山の麓に位置するお寺の僧侶サマと、彼に嫁いだ仏像愛好家の木工作家。
因果応報な出会いから結婚、煩悩まみれの姫初めまで、終始ほのぼのとしたふたりのラブラブなおはなし。
仏教用語が飛び交いますが全体的にほんのりしてます。
※涅槃→煩悩の火が消え、人間が持っている本能から解放され、心の安らぎを得た状態。仏教が理想とする「悟り」の境地のこと。ニルヴァーナとも。
※極楽浄土→仏教で阿弥陀仏がいるという、苦しみのない快い幸福のある世界、楽園。スカーヴァティー。
9
聖女の私にできること第四巻
鹿谷の地を巡るうちに分かってきたのは、一筋縄じゃいかない問題で。
色んなものを見て、色んなことを聞いて、色んな人と出会いながら、正解なんて分からないままに、手探りで進んでいく毎日。
そして、そんな中でふと思い出すのは、懐かしくて愛おしい人。
運命だと思っていた。今でもそう思っている。
けれども私は、私の心の声に従って行きたいと思えるようになったんです。
10
聖女の私にできること第三巻
皇后様からの試練を受けて鹿谷の地に降り立った私は、光来寺の惨状を目の当たりにすることになる。
道明様と共に現状を打開べく奮闘する内に、この世界で「聖女」としてやるべき事が分かっていくけれど、それは辛い選択になることもまた分かっていて。
でも、あなたがいれば、どんな未来も乗り越えられる。そう、思うんです。
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