恋愛 偽りの婚約 小説一覧
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6件
1
【完結】彼の瞳に映るのは
今夜も彼はわたしをエスコートして夜会へと参加する。
優しく見つめる彼の瞳にはわたしが映っているのに、何故かわたしの心は何も感じない。
そしてファーストダンスを踊ると彼はそっとわたしのそばからいなくなる。
わたしはまた一人で佇む。彼は守るべき存在の元へと行ってしまう。
★ 短編から長編へ変更しました。
感想数 311
文字数 143,099
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.13
2
契約婚約のはずでした――氷の貴公子に、いつの間にか本気で溺愛されています』
「君が望むなら、契約が終わった後は自由にするといい」
家の危機を救うため、私は氷の貴公子と呼ばれる公爵・アレクシオス様と、期間限定の『契約婚約』を結んだ。
お金のため。
家族を守るため。
そう自分に言い聞かせて、偽りの婚約者として彼の隣に立っていたはずだった。
けれど――。
優しく向けられる眼差し。
他の男性が近づけば見せる、隠しきれない独占欲。
熱を出した私を一晩中気遣ってくれた、大きな手の温もり。
いつしか私は、彼を目で追い、触れられるたびに胸を高鳴らせるようになっていた。
そんなある日、第二王子ジュリアン殿下から思いがけない求愛を受ける。
するとアレクシオス様は、苦しげにこう告げた。
「君の幸せを、私が奪ってはいけない」
「契約が終われば、君を引き止める権利は私にはない」
――そして彼は、私のために身を引こうとする。
嫌……。
離れたくない。
誰かに譲るなんてできない。
そこでようやく私は気づいた。
私が彼の隣にいたかった理由は、お金でも家族のためでもない。
私は――アレクシオス様を愛している。
けれど、彼もまた自分の想いを押し殺し、私を手放そうとしていて……。
「もう、自分を誤魔化せない」
「君を誰にも渡したくない」
偽りから始まった契約婚約。
すれ違い、傷つきながらも、二人が最後に選ぶのは――『本物の愛』。
これは、身分差を越えて本当の恋を見つけた令嬢と、不器用な氷の貴公子が、偽りの関係から本物の婚約者になるまでの溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 23,242
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.06
3
私は愛する婚約者に嘘をつく
亜麻色の髪の伯爵令嬢。
公爵子息の婚約者という立場。
これは本当の私を示すものではない。
でも私の心だけは私だけのモノ。
婚約者の彼が好き。これだけは真実。
それは本当?
真実と嘘が入り混じり、嘘が真実に置き換わっていく。
*作者の目は節穴ですので、誤字脱字は存在します。
*不快に思われれば、そのまま閉じることをお勧めします。
*小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 48,350
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
4
恋人に浮気された家庭円満の女神は、ざまぁの女神になりたくない!
コーラル・イルミナは、家庭円満の女神。
恋人に浮気されて捨てられた腹いせに、不貞をした人間にざまぁをしていたことが最高神たちにばれてしまい、死の最高神ゼーレに、新設する【ざまぁの女神】にならないかと打診されてしまう。
回避するためには、何としてでも自分が家庭円満の女神に相応しい人物であることを証明しなければならない。
だが、恋人の不貞で振られたことが公になれば、さらに家庭円満の女神としての評価は下がってしまうと上司に指摘され、困ってしまうコーラル。
丁度そのとき、コーラルの幼馴染であり、とあるきっかけで仲たがいしてしまったジェイド・ノアと再会して――
※頭からっぽで
感想数 0
文字数 27,821
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.29
5
王子の影武者と婚約した令嬢、“フラれた女”として王都で噂されているけど気にしません!
王子と見紛う青年の正体は、極秘に育てられた影武者だった。
任務、それは王子として振る舞い、誰にも正体を悟られないこと。
だが彼の前に現れたのは、王子が婚約者にと選ぶことになる、宰相の令嬢。
(惹かれてはいけないのに、惹かれる)
気持ちを抑えてクールに振る舞う彼に、彼女はこう言った。
「殿下が、殿下ではない……そんな気がしたのです」
聡くて大胆な彼女と、正体を隠す影武者。
これは、海辺の別荘でふたりが静かに幸せを育むまでのヒミツのお話。
感想数 0
文字数 5,974
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
6
【完結】偽り神官様は恋をする
魔女(女)であるのにも関わらず、神官(男)だと偽り過ごすルナード。神官長でルナードの祖父マカリーが、婚約者としてディアルディと言う女性を連れて来た。
ルナードは、マカリーの策略を怪しむも婚約を承諾する。
ディアルディも秘密を持っていたそれは、ルナードと同じく性別を偽っていたのだった!
そして、婚約した事により自分の出生に関わるある事が、明かされていく――。
ドキドキ台詞――。
ルナード 「いいか。私のモノではないけど、彼女は私の婚約者だ。次に触れたら命はないと思え!」
ディアルディ 「つまり、君と結婚してもいいと思っているって事。君は、神官を続けたいんだよね?」
マカリー 「将来の事だ。事が解決したら私は本当に二人が結婚してもいいと思っている。今からそれぞれ、伴侶を探すのも大変だろう?」
感想数 0
文字数 80,971
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.01.17
6件