恋愛 悲愛 小説一覧
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6件
1
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?
シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。
事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。
それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。
「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」
「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」
えっ?
こうして国を騒がせる騒動と発展する。
2
婚約を解消された私は、王子の想いを汲み、新たな女王へとなる。
シオン・グローリア公爵令嬢は、家柄や家の資産などの関係で、幼い頃から王家に嫁ぎ王妃になる事が運命付けられていた。
しかし、成人になる18歳のパーティーの会場で婚約を解消されるのだった。
「別に、婚約を解消されても、【私】が王妃から女王になる事は変わりませんので」
???
どうやら先行きが怪しいようで────
3
七月六日の彼らの夢
彼らは夢見る、また会える日を。
4
天端怪奇伝
とある高校一年の男子が、これまたとある中学生の女子と出会い、恋を・・・するのか?はたして。それで怪奇ってなんじゃい。
完結しました。みんな見てね
5
死んだら超ド級の怨霊になっていた私が、記憶を取り戻そうとしたり幸せを求めていたら好きになった人に祓われそうになった話
私には生前の記憶が全くない。
だけど同じ存在である吉田君は博識で、私がすでに死んでいる幽霊であることや、深い恨みや大きな未練がある場合は死んだ後に怨霊というモノになってしまうということを教えてくれた。
吉田君曰く私は途方も無く大きな恨みか未練を持った怨霊らしく、怨霊でも近づきたくないレベルの怨霊らしい。
しかし私には記憶が全くないため、自分がいったい何を憎んでいるのか、何に未練があるのかが分からない。
ただ怨霊になった私は常に、肌身離さず3つの物を持ち歩いている。
吉田君が物の名前を教えてくれたが、それは『日記帳』と『ボールペン』と『ラブレター』という名前の物だそうだ。
それが私自身に残った物。不思議と温かに感じる物だった。
私はいつしか、勝手についてきた吉田君と二人で記憶を取り戻し、幸せというモノを掴むという漠然な目標を立てて旅をすることになった。
6
海に沈めたあの日の想い
これは、どこかにあったかもしれない恋のお話。
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