青春 音楽モノ 小説一覧
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9件
1
【6/5完結】バンドマンと学園クイーンはいつまでもジレジレしてないでさっさとくっつけばいいと思うよ
モブキャラ気取ってるくせにバンドをやってる時は輝いてる楠木君。そんな彼と仲良くなりたいと何かと絡んでくる学園一の美少女羽深さんは、知れば知るほど残念感が漂う女の子。楠木君は羽深さんのことが大好きなのにそこはプロのDT力のなせるワザ。二人の仲をそうそう簡単には進展させてくれません。チョロいくせに卑屈で自信のないプロのDT楠木君と、スクールカーストのトップに君臨するクイーンなのにどこか残念感漂う羽深さん。そんな二人のじれったい恋路を描く青春ラブコメ、ここに爆誕!?
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文字数 210,017
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.22
2
うたたねさんの家にはオーケストラが棲んでいる ~クラシック音楽ガチ勢の不登校女子に詰められた件。ピアノ弾きの僕は、まだその意味を知らない~
同級生の歌種桜子(うたたね さくらこ)さんは、不登校だ。
成績は学年トップ。だけど授業にはほとんど来ない。そんな子の家に、春休みの課題プリントを届けに行った僕は、そこで「本当の彼女」に出会った。
彼女の部屋には、まるでコンサートホールのようなスピーカー。 爆音で流れていたのは、クラシック音楽――しかもかなりヤバいやつ。どうやら彼女は、筋金入りのクラシック音楽オタクだったらしい。
これは、ピアノがちょっとだけ得意な僕と、クラシックをこじらせた彼女が、部屋の中でただひたすら音楽について語り合うだけの話。だけどたぶん、そこにはちょっとだけ青春と、ほんのすこしの救いがある。
恋じゃないかもしれない。けれど、それ以上の何かに僕らは手を伸ばす。そのとき、音楽は確かに僕らの背中を少しだけ押した―― これは普通の僕らが、それでも音楽と静かな憧れを期待させる、そんな物語。
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文字数 6,875
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
3
モブキャラ男子は三条千歳をあきらめない
――そう、今日こそ僕は生まれ変わる。
モブキャラ生活を脱して高校デビューを叶えるため、一瀬拓也は軽音楽部の部室に足を踏み入れる。
しかし、体験入部も早々に同級生たちが揉め始め、なす術なく立ち尽くす拓也の前に、凛とした声の女子が現れて……。
これは高校デビューを夢見たモブキャラ男子の、恋と青春の物語。
※長編『夏よ季節の音を聴け -トラウマ持ちのボーカリストはもう一度立ち上がる-』のスピンオフですが、本編を読んでいなくても問題なくお楽しみ頂けます。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
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文字数 10,344
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
4
鍵盤上の踊り場の上で
あることがきっかけでピアノを弾くことをやめた少年、相原湊斗。そんな彼はピアノを弾きたくないにも関わらず、合唱祭で伴奏を担当することになった。その練習を音楽室でしていると、そこにある少女が現れて…?
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文字数 46,082
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.14
5
千寿fifteen
海のない、山と田圃しかない未開拓地千寿村は、子供なんて数いない。
買収待った無しの村に住む希少な15人の子供たち。夢も何もかもバラバラな彼らが村復興のために団結し動き出す
彼らの村おこしの手段とは…
『音楽』をやろう!
1人から始まった楽団はどこまで行けるのか…
感想数 3
文字数 51,581
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.06.17
6
ひとつとせ、舟唄は夜を越えて
潮の香りに包まれた港町。
高校生の航は、古びた町と未来の見えない日々に息苦しさを感じながら、音楽だけを支えに過ごしていた。
ある夏、東京から帰郷した卒業生に誘われ、町おこしの夏祭りで和太鼓とのコラボステージに参加することに。
仲間と音を重ね、祖父が口ずさむ古い舟唄と向き合う中で、航の中に変わり始めるものがあった──。
「ひとつとせ、舟唄は夜を越えて」
これは、海辺の町で継がれてきた歌が、一人の少年の夢と旅立ちに寄り添う、静かで熱い音の物語。
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文字数 23,136
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
7
音楽と共に在らんことを
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文字数 962
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
8
夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
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文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
9
この歌声は花火よりも綺麗で、心に響いた
これは平凡な女子高校生が仲間と共に音楽で有名になる話、
あらすじ------
主人公、今宮 幸(いまみやさち)は友達ゼロ恋人ももちろんいない、
そんな女子高生感ゼロな女の子、だが、それには理由が…
音楽に全てをかけてしまった彼女は何もかも失ってしまう、
その代わりに音楽で成功する…訳もなく、自分が幸せなのかも分からない日々を過ごしている、そんな面白味のない日常を音楽ひとつで何色にでも変えてしまう物語
友情、青春、音楽、百合、
ありきたりなようでありきたりじゃない物語が始まる!!
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文字数 14,090
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.08.01
9件