青春 じんわり 小説一覧
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15件
1
葵と綾と美羽、そして風
『あの日もらった優しさは――次の誰かを守る』
風――それは時として、少女の全てをさらけ出す"敵"になる。
「見られる怖さ」に押しつぶされそうな美羽に駆け寄ったのは、
かつて同じ痛みを知った、2人の高校生たちだった。
『葵と綾、そして風』に続く、少女たちの物語。
ありふれた出来事が、受け継がれた記憶が、
美羽の心に優しい風となって吹く。
――これは、全5話で綴る、小さな"成長"と"継承"の物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
2
君と、桜色の放課後
登場人物
朝倉 美咲(あさくら みさき)16歳
高校1年生。写真部所属。人前では明るいが恋愛には奥手。スマホで日常を撮るのが好き。
白石 陽翔(しらいし はると)17歳
高校2年生。サッカー部エース。優しく誰にでも親切で学校中の人気者。
西園寺 凛(さいおんじ りん)16歳
美咲の親友。恋愛経験豊富で美咲を応援する。
黒田 悠真(くろだ ゆうま)17歳
陽翔の親友。ムードメーカー。
3
アンチvtuber
俺はvtuberってのが好きだった。
それこそ、世界で一番だって自負はあった。
けれど、金持ちってわけじゃないし、スーパーチャットの金額もトップレベルかと問われれば違う。
でも、気持ちで言えば一番だったんだ。
でも。ある日を境に変わった。
それは愛が憎しみに変わる瞬間だって俺は自覚したんだ
4
明日、世界が終わる。
全ての終わりに貴方は何を思い、何を求めますか?
これはただ人生の、世界の終わりを迎える男女の葛藤や懺悔、心境の変化を書いた物語。
会いたい人、やりたいこと、食べたい物、告白したい人、やってはいけないことをする事、他にも様々な欲求が生まれるでしょう。
必ず世界は終わります。最期に死が待っています。生まれた瞬間全員死刑が確定しています。ただそれが目の前に見えた瞬間人は後悔する生き物です。
残された2日、登場人物の男女に巻き起こる問題や様々な心境の変化、貴方は涙無しに見られるでしょうか
5
わんねー あいつに責任とってもらう だけど好きになっただけヤ
南の島で育った女の子の頑張る日常 頑張っている少女のことを 気楽に読んでください
海辺の町 碧海留学に来ていた彼 彼と私は二人の間で秘密を持った だから、私は彼を追って・・好きになったんだものー 普通に責任とってぇー そして、中学になって、私はラグビーを始めて、仲間を増やしていくのだ。 一応 「絢と僕の留メ具の掛け違い・・」の 続々編です
6
葵と綾、そして風
『突然の風にめくられたのは――スカートと"心"だった。』
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
葵と綾の心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としており、性的な意図は一切ありません。
7
うたうたう【読切】【転載】
【転載】
うたうたうってどうゆうことだろうか。
8
真夏の温泉物語
山奥の温泉にのんびり浸かっていた俺の前に現れた謎の少女は何者……?ちょっとエッチ(R15)で切ない、真夏の白昼夢。
※2022年8月の「第5回ほっこり・じんわり大賞」にエントリーしていました。
9
その花は、夜にこそ咲き、強く香る。
『なんで、アイツの顔見えるんだよ』
相貌失認(そうぼうしつにん)。
女性の顔だけ上手く認識できないという先天性の病を発症している少年、早坂翔(はやさかしょう)。
夏休みが終わった後の八月。彼の前に現れたのは、なぜか顔が見える女の子、水瀬茉莉(みなせまつり)だった。
他の女の子と違うという特異性から、次第に彼女に惹かれていく翔。
中学に進学したのち、クラスアート実行委員として再び一緒になった二人は、夜に芳香を強めるという匂蕃茉莉(においばんまつり)の花が咲き乱れる丘を題材にして作業にはいる。
ところが、クラスアートの完成も間近となったある日、水瀬が不登校に陥ってしまう。
それは、彼女がずっと隠し続けていた、心の傷が開いた瞬間だった。
※第12回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品
※表紙画像は、ミカスケ様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
※「交錯する想い」の挿絵として、テン(西湖鳴)様に頂いたファンアートを、「彼女を好きだ、と自覚したあの夜の記憶」の挿絵として、騰成様に頂いたファンアートを使わせて頂きました。ありがとうございました。
10
No remember/THE END
恋人に先立たれた過去を持つ寺門俊は、ある日1個上の大学先輩、宮部彩子に告白される。一応 OKはしたが、動揺
『昔の初恋が、気に障っただけだ。』スタバのあとの公園、撹乱をし 宮部彩子をにらんでしまう。けれど…(No remember)
楽しかった学生時代に戻りたい岬 遊羽(ゆう)は、会社からデザイナー業に転職する。転倒して話しかけた軽井沢実里(かるいざわ みさと)にランチに行こう!』と誘ってみた。(THE END)
11
葵と綾、そして風《初稿版》
大好きなスカートを軽やかに揺らしてくれていた風。
ある日、その風が、葵の全てをさらけ出す"敵"になった。
初めて知る、見られる怖さ。
初めて知る、親友の脆さ。
日常にありふれた出来事が、
少女たちの心に大きな変化をもたらす。
――これは、少女たちの"最初の痛み"を描く、全4話の小さな物語。
※本作は『葵と綾、そして風』の改稿前のオリジナル版です。
『葵と綾、そして風』無印版とあわせてご覧ください。
※本作には、思春期の羞恥や戸惑いに関する描写が含まれますが、
あくまで心理描写を主軸としたものであり、性的な意図は一切ありません。
12
女学校で僕だけ男!?
女学校に教師としてやってくる、でもあろうことか僕だけが男なのだ。
学校は社会から隔離されており、まるで女の子だけの島に僕が漂流したような気分だった。
果たして、僕はここで上手くやっていけるのだろうか?
13
イーペン・サンサーイのように
生まれたときから間が悪い真野さくら。引っ込み思案で目立たないように生きてきたけれど、中学校で出会った秋月楓との出会いで、新たな自分と向き合って行こうとするお話。
14
鈍色(にびいろ)
島根に住むシンガーソングのtomoべつさん、
作詞作曲tomoべつ、"鈍色"(にぶいろ)から物語を作りました。
フィクションです。
ノンフィクションではありません。
作者の願望と欲望の妄想作品です。
OLのともの恋愛物語。
歌う事が好きな"とも"。
仕事の人間関係は最悪の仲、
コツコツと頑張る"とも"。
大好きだった人との別れ、
始まっていない恋からの失恋。
シンデレラの様な新しい恋……。
出会いのきっかけは、電車での
チカンでした。
15
初恋だった彼女が死んだ。だから俺はタイムリープした。
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
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