現代文学 死神 小説一覧
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8件
1
『奇跡』
掌編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。
「どっちでもいいよ」の、その先に……。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 1,338
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
2
今日から、死神として働くことになりました。
感想数 0
文字数 2,080
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
3
今はまだ歌えない
感想数 0
文字数 1,033
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.25
4
ある殺人鬼の正義
死神の少女アズライールは死刑囚、田丸刑一の魂を狩りに来た。
彼女は田丸が死の刑罰に至るまでの経緯を追憶する。
彼は死に値する罪を犯したかもしれない。
だが彼は本当に悪だったのか?
人ならざる死神は問いかける。本当の正義とは何か?
感想数 0
文字数 5,001
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
5
人生殺しさん
窓際、テーブルを挟んで向かい合う二人。
純白のカーテンが揺れる。そちら側には白いツバ付き帽子を深く被った貴婦人。目元は見えないが、上品な口元は笑みを浮かべているように見える。
貴婦人の後ろを白く染めるカーテンを鬱陶しそうに怪訝な表情を浮かべる吊り目の女性。彼女は正面に座る貴婦人と対照的な黒い服を身に纏っている。
ふと、黒い服の女性は怪訝な表情を変えずに口を開く。
『自分がしてることの大きさ、わかってるかい?ー"殺人鬼”。』
感想数 0
文字数 2,914
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.26
6
ひとり言
「早く死ねばいいのにな。お前に生きる価値なんてねーのに」
『自分に大それた価値なんてないのは知ってるけど、だからってはい今死にますって気も起きないよね』
「なんでまだ生きてんの? なんかやりたいことでもあんの?」
『やらなきゃいけないこともない。やりたいと言えるものもない』
「だったらさっさと死ねばいーじゃん。嫌なこともめんどいことも無くなるし」
『それもいいとは思えるね。漫画の続き読めなくなるなーってさっき思ったけれど』
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.11.08
7
死神姉妹の宿願
死神の姉妹、姉のイザベラと妹のキリエ。
キリエは日夜「死にたい」と口にする人間をすぐに殺そうと言っては、姉に小言を言われていた。
ある日、キリエは「死にたい」と口にした少年を、何故か殺したくなかった。
だが姉は「彼は殺す」と言う。
何故そこまで頑なに姉は彼を殺したいのか。
やがて少年のある行動が明らかになり、キリエは自分が死神になった理由も知ることになる。
感想数 0
文字数 7,223
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
8
ハグをして、もう少し生きてみたいと思った
女は虚ろげに、橋の欄干から川を見つめていた。不意に声を掛ける、不思議な存在感を持った人物。相手は自身のことを『死神』だと言う。不信感を抱きながらも、今の自身の心境が導きだした結果なのかもと、より死へと傾倒していく女に『死神』は突然、不思議な提案を持ち掛ける。
感想数 0
文字数 4,377
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
8件
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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