現代文学 感謝 小説一覧

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【短編小説】新しい出逢いに感謝

 今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。  僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
2

傷と宝

無駄なことはなくて、涙は煌めいて今を照らしてくれた。
3

【完結】言語聴覚士の塩分と糖分

言語聴覚士として働く設楽康介は日々しがない一日を過ごすだけでいいのか、と悩んでいた。 変わらない日々に不安を抱いていた――。 そんな一人の言語聴覚士の葛藤を描いた物語である。
4

私に感謝してみなさいな。

つれづれなるままに思いを載せただけの短文です フィクションです
5

初めから最期まで

最期の時間、わたしはわたしにお礼を言おう
6

感謝しかない

どんな困難に出あっても、最終的にこれさえ言っておけばポジティブに回収できる魔法の言葉「感謝しかない」。 そんな「感謝しかない」を無闇に積み重ねていった果てには、いったい何が待ち受けているというのか……?
7

【短編小説】新しい出逢いに感謝

 今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
8

今日のあなたへ

本当のおやすみが来るまで
9

愛するあなたへ

一瞬から何兆年……もっとずっと長いひとにも、わたしから手紙を贈らせて。
10

命のデュエット

一番お世話になっているあなたへ。
11

ありがとう

ありがとう 詩です。 2022.5.7
12

スララン

 筆が滑るままに綴る詩集です。
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