児童書・童話 王女 小説一覧

8件
1

お見合いでふられましたが、万事うまくいっております

貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。 だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。 平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。 それでも王女は落ち込まなかった。 「良いご縁に恵まれましたもの」
2

冷遇された王女ですが、山向こうでは大切にされています

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。 「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」 そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。 その数年後―― ※ 第1回児童書大賞 2位でした。ありがとうございます。
3

かつて聖女は悪女と呼ばれていた

「別に計算していたわけではないのよ」 この聖女、悪女よりもタチが悪い!? 悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!! 聖女が華麗にざまぁします♪ ※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨ ※ 悪女視点と聖女視点があります。 ※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
4

少女は宝石になる

 わが国では何故か美しい女性も男性も死後に宝石になる。非処女と非童貞の女性と男性がそうなる。心から愛する者と交わったほうが死後に良い宝石になると言われている。体に傷をなるべくつけない方が死後に良い宝石になると言われている
5

セバスチャンの姫さま日記

王国民にいじられ……愛される姫さまの日々を、世話役セバスチャンの視点で描いた物語です。 次期王女を担うのは、まだ幼さの残る顔立ちをした第一皇女、ミラ。毎日さまざまな形で発生するハプニングに対して、大胆かつ純粋なリアクションをするさまは、まるで無邪気な子供のよう! おちゃめな国民たちにも注目です。
6

冬の王女 - 約束の冬 -

人々から嫌われ、遠ざけられる冬の王女は一人の少女と出会います。 少女は「冬が好き」と言いました。
7

美しい国の美しい王女

 あるところに美しい国がありました。その美しい国には、美しい王女様がいました。王女様と結婚しようと、貴族たちや他国の王子様たちがお城につめかけるのでした。  小説家になろうにも投稿しています。
8

【完結】玩具の青い鳥

 かつて偉大なる王が、聖なる塔での一騎打ちにより、呪われた黒竜を打倒した。それ以来、青は幸福を、翼は王を、空は神の領域を示す時代がここにある。  トイ・ブルーバードは玩具やとして国々を旅していたのだが、貿易の町にてこの国の王女に出会ったことでその運命を翻弄されていく。  王女と玩具屋の一幕をご覧あれ。
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