児童書・童話 昆虫 小説一覧
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7件
1
虫めずる姫のナゾときレシピ
学校で『虫めずる姫』とあだ名をつけられた上白こはくは、同じく『スイーツ王子』とあだ名をつけられた巧刀国広に「お礼」だと呼び出される。
こはくは国広の叔父が経営している『くぬぎカフェ』を訪れた時、「スズメバチ」と呼ばれたクマバチを追い出していた。
翌日、こはくが『くぬぎカフェ』を訪れると、こはくたちが住む空振町で『ミツバチ泥棒』が起きていることを知り……。
謎解き×虫×スイーツの冒険活劇です。
感想数 2
文字数 35,565
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.28
2
カブトムシさんとゴキブリさん
感想数 0
文字数 3,148
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
3
ぬけがら、お借りします
公園にある背の高い一本の木。そこにくっついていたセミのぬけがらが、だれかの休憩場所になったり、探検の舞台になったりします。持ち主のセミはもう、ぬけがらには戻らないのかな。ぬけがらの暑い夏の一日を追ってみました。
感想数 0
文字数 2,202
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
4
ユウグレクエスト~夜のない国~
セミ達の世界では、協定によって「鳴いても良い」時間が割り当てられている。
情熱に溢れて成虫へと変態したヒグラシのカンタは、友人のシシと共に、夕暮れの続く「夜のない国」を目指して旅に出る。
旅の途中で様々な虫に出会い、友情を育み、また敵対したりもする。
最後に辿り着いた「夜のない国」で、カンタは後続の仲間があることを願う。
感想数 0
文字数 12,221
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
5
地底少女は虫笛を吹く
巨大昆虫と人間が共存する地底国家「親虫王国」。昆虫師と呼ばれる者たちは、凶暴な昆虫から市民を守るために日々戦っていた。普通科の学校に通う10歳の近江結(おうみゆい)は、極度の虫嫌いで臆病な女の子。そのせいでいじめを受けるも、親友の友子がいるおかげで学校に通うことができた。
ある日、修学旅行で昆虫師協会の見学に訪れた結は、研究所で飼われている飛べない白いガと出合う。「ボクと友達になってよ」その言葉は、結にしか聞こえない”声”だった……
感想数 0
文字数 141,984
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.05
6
バッタになった父
「ぼくも、バッタになれたらいいのにな。」
跳び箱が飛べず、保育園へ行くことを嫌がる息子・翔太が、ぽつりと漏らしたその一言。
翌朝――翔太は、本当に一匹のトノサマバッタになっていた。
その声を聞けるのは、父・幸一ただ一人。
なぜなら幸一も数週間前、突然バッタとなり、ネズミやカマキリ、鳥に命を狙われる過酷な世界を生き抜いた経験があったからだ。
しかし、息子を元の姿へ戻せるかもしれない唯一の手掛かりだけが思い出せない。
「ぼく、人間に戻れる?」
時間が過ぎるほど、翔太の体は少しずつバッタとしての本能に支配されていく。
父は失われた記憶をたどりながら、人には見えない草むらの世界へ再び足を踏み入れる。
父がバッタになった出来事には、いったいどんな意味があったのか。
そして、親子はもう一度、人間として笑い合えるのか。
小さな命の視点から、生きることの尊さと親子の絆を描く、涙と冒険のファンタジー。
感想数 0
文字数 24,626
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.30
7
相棒がやってきた
虫が大好きな翔太は、父・幸一と虫探しに出かけ、小さな一匹の虫と出会う。その日を境に、わが家では思いもよらない出来事が次々と起こり始めた。虫が苦手な母・春も巻き込みながら、家族は小さな命と向き合っていく。笑って、驚いて、少しだけ心が温かくなる、家族の物語。夏のある日、わが家にやってきた「相棒」が、家族の日常を少しずつ変えていく。
感想数 0
文字数 6,890
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.21
7件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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