児童書・童話 おじいさん 小説一覧
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5件
1
ぼくとおじいさんと海――かわいい嘘
おじいさんと二人だけで、高原の森の中で暮らしているぼくは、海を見たことがない。ある夏おじいさんが、ぼくを海へ連れて行ってくれた。ぼくは見たこともない景色に浮かれた。
おじいさんがぼくに見せてくれた『海』とは?
おじいさんとぼくの、海なし県民ファンタジー。
★表紙アイコンはAIGeminiで作成しました。
★以前『小説家になろう』に投稿しました。作者が一番気に入っている話です。
感想数 0
文字数 2,855
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
2
オセロのおしろ
あさ、めがさめると、くろとしろのレンガでできたおしろがあった。
おしろからでてきたおじいさんによると、オセロでおじいさんにかてばおしろへのぼらせてくれるらしい。
ぼくはひまだし、オセロがすきだし、おじいさんとオセロをすることにした。
* * *
絵本風のショートストーリーです。現在、1まで公開中。
作中の挿絵は月とサカナ様(http://snao.sakura.ne.jp/)のフリー素材をお借りしています!
文字数 1,734
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.05.29
3
モモタロウ
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
息抜きのブラックジョークです。
感想数 0
文字数 1,202
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
4
泣き虫の小鬼、オニオンくん
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
感想数 0
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
5
狐とおじいさんはお友だち
感想数 0
文字数 3,271
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
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