児童書・童話 夜 小説一覧

7件
1

星の御伽噺

 星、切断、空想というテーマからの初ワンライです。  眠る前にちょっとだけ何かを読みたい……。そんなときにも、是非。  どこかの世界のちょっとした御伽噺へ、ようこそ。  そして__おやすみなさい。
2

も〜がやってくる

夜になるとやってくる「も〜」。 ちょっとこわいその正体は…? 子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
3

コチラ、たましい案内所!

――手違いで死んじゃいました。 小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!? 生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。 表紙:asami様
4

『よるのおむすびや』

リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
5

賢二と宙

中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。 【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
6

いたずら好きな妖精たちの森

主人公たちの住む街の近くにある森に、夜になると妖精たちが現れ、人々を驚かせていた。
7

夜の街

朝、昼、そして太陽も知らない夜の街の人たち。 私は恋をした。 でも、決して後悔なんてしない。
7件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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