児童書・童話 夜 小説一覧
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8件
1
『よるのおむすびや』
リレーでビリだった夜,ぼくは,家からひとつ角を曲がった先に,小さな店を見つける。夜だけひらく,名前のない,おむすび屋。こんぶ,うめぼし,おかか──店のおばあさんが握るおむすびは,どれも,10個の夜をぼくに連れてくる。うまく変われない自分を,だれかと比べてしまう自分を,店の灯りは急がせない。「急がないと,出ないものがある」。昆布から出汁が出るように,ぼくの中の何かも,ゆっくり変わっていく。
感想数 0
文字数 19,400
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.17
2
星の御伽噺
星、切断、空想というテーマからの初ワンライです。
眠る前にちょっとだけ何かを読みたい……。そんなときにも、是非。
どこかの世界のちょっとした御伽噺へ、ようこそ。
そして__おやすみなさい。
感想数 0
文字数 1,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
3
も〜がやってくる
夜になるとやってくる「も〜」。
ちょっとこわいその正体は…?
子どもの想像とやさしさを描いた、ほっとするお話。
感想数 0
文字数 175
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
4
つきあたまさん
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
5
コチラ、たましい案内所!
――手違いで死んじゃいました。
小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!?
生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。
表紙:asami様
感想数 1
文字数 57,326
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.12.30
6
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
7
いたずら好きな妖精たちの森
感想数 0
文字数 8,141
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.15
8
夜の街
朝、昼、そして太陽も知らない夜の街の人たち。
私は恋をした。
でも、決して後悔なんてしない。
感想数 0
文字数 995
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
8件
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