児童書・童話 不思議な体験 小説一覧
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花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。
“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。
店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。
この花屋のルールは、たったひとつ。
【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】
けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。
「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。
幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。
死を招く花、スノードロップ。
ひと晩だけ咲く、月下美人。
色によって意味の変わる、チューリップ。
花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。
一輪の花が運んでくる、4つの物語。
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文字数 50,253
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
2
なんで?なんで?なんで?
嘘つきのブンちゃんと暴れん坊のリキヤ君、女親分のミカちゃん。
不思議な出来事を通して、三人の心の成長を描いたお話です。
教室でブンちゃんは暴れん坊のリキヤ君が作った粘土の恐竜を壊してしまいました。
きっと殴られると思ったブンちゃんは嘘をつき、隣のクラスのこうた君のせいにしてしまいます。
嘘だとは知らず、壊れた恐竜を持っているこうた君を見たミカちゃんは、こうた君を責め立ててしまいます。
一方、絶対に怒るだろうと思ったリキヤ君が、意外にもあっさりとこうた君を許したことにみんなが驚きます。
予想外のリキヤ君の態度を見て、嘘をついたことをこうた君に謝りたいブンちゃんと、言い過ぎたことをこうた君に謝りたいミカちゃんは、その後、こうた君が学校を休んでしまうことで、思いを伝えられなくなってしまいます。
リキヤ君がこうた君を許した理由は、ある人との不思議な出会いでした。
そして、その出会いがブンちゃんやミカちゃんも知らないうちにつながっていきます。
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文字数 221,112
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
3
【完結】おもちゃの修理屋さん ~3匹の看板犬と僕の不思議な体験~
レトロな喫茶店と、おもちゃの修理屋さんをしている祖父母宅に引っ越してきたヒナタ。
喫茶店にはかつて看板犬がいた。ポメラニアンとダックスと、チワワの3匹。だけどみんなお空にいってしまった犬たち。
なぜかヒナタにだけこの幽霊になった3匹が見えて、話もできる。
このことは犬とヒナタのヒミツ。
修理の依頼があった人形から漂っていた匂いをたどって、幽霊犬たちとヒナタは虹色のトンネルをくぐった。その先で、ヒナタは不思議な体験をする。
感想数 0
文字数 63,152
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.31
3件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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