キャラ文芸 お笑い 小説一覧
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この小説は笑いの絶えない部署には、常に会社から金一封が手渡されるという、世間ではあり得ない会社の物語である。
その会社の名前ははスマイル株式会社。
関西一円に100店舗の居酒屋を展開する老舗の企業である。
各店舗の人員配置は店長1人、調理場3人.ホール3人、洗い場2人、レジ2人の11人体制である。
企業理念は「笑う門には福来たる」
である。これは創業者が考え出したもので、
この理念のお陰で社員のやる気というモラルが向上し、現在の事業規模になったのだ。
難波店には店長の熊木福太郎(35才)、井本洋子(25才)、山本梅子(23才)、富田京子(26才)、住友理恵(27才)、高垣すず(30才)、井上鉄太郎(30才)、田辺益雄(32才)、石井肇(33才)、緒方浩一(34才)、大門拓哉(35才)の合計11名が働いていた。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体などの名称はたとえ同一であってもまったく関係ありません。
文字数 1,409
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
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あらすじ
私立探偵のサジ コウキは警視庁から捜査業務を委託された私立探偵である。
相棒の女刑事、マスタ ナオと共に事件を解決していくそんな物語。
第六話
君たちに最新情報を公開しよう。
コウキは日本有数の財閥・リングコンツェルンを牛耳る一家
剛隆家から依頼が入る。
先代主人の死後に見つかった隠し子を捜索して欲しいというものであった。
その頃、警視庁ではこの先代の死について不審な点が多く捜査を開始していた。
その捜査に乗り出したのが、ナオである。
コウキとナオは、先代の主人の死の真実について解き明かすことができるのか?
隠し子は見つかるのか!
ターゲット、ロックオン!!
文字数 110,045
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.14
5
高校2年生の佐藤太郎は、クラスメイトの山田花子に片思いしているが、なかなか告白できないでいる
そんなある日、太郎は花子と一緒に文化祭の準備をすることになる
しかし、その準備はとんでもないことになってしまう
なぜなら、太郎のクラスは、お笑い好きの変人ばかりで、文化祭の出し物は「クラス対抗漫才大会」に決まってしまったからだ
太郎は、花子との仲を深めるチャンスだと思い、漫才の相方になることを申し出る
しかし、花子はボケ担当で、太郎はツッコミ担当になることになる
しかも、花子のボケは予測不能で、太郎のツッコミは追いつかない
太郎は、花子のボケに対応できるようになるために、必死にツッコミの練習をする
しかし、その練習が原因で、太郎は次々とトラブルに巻き込まれていく
太郎は、花子との恋と、漫才の成功のために、どうすればいいのだろうか?
文字数 2,450
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
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妻に家を出て行かれシングルファザーとなった「おとん」とその娘「真美」の些細な日常。
基本ボケたい「おとん」と、その雑なボケを丁寧に拾う年頃の娘「真美」の会話劇をお楽しみください。
文字数 9,060
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
8
「では心麦さん、お大事に」
診療所から薬をもらい外へ出るおばあさんの姿が。
「ゲホッゲホッ、ふぅ〜、ったく」
定年をむかえてから薬の量に呆れながらも原付きバイクで自宅へと帰っていた時のことだった。
原付きバイクを降り自分の住む古いアパートに向かって歩いていると目の前を羽のようなもので浮いているのか黄緑色の生き物がこちらに気づき目線を合わすと、
「ウチがみえてます?」
「しゃ、喋った?」
「よかった、ウチ妖精のモユリいいます、よろしゅうお願いします〜」
妖精物語第4弾 黄緑色の妖精で笑顔がチャーミングなモユリとおばあさんの命と笑顔のショートショートストーリーです🎵
※エブリスタ、ノベルアップ+でも公開中
文字数 7,496
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
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