キャラ文芸 大阪 小説一覧
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9件
1
琥珀色の秘密〜ウィスキーとお惣菜の癒し時間〜
★1/8 サブタイ変更しました。
高校生のときに両親を喪った那津、兄の蛍、猫又のスイ。
血の繋がりのないきょうだいとスイは、悲しみを乗り越えて、数年後、大阪の長居でウィスキーバーを開く。
実は心が女性だった蛍と、毎日用心棒代わりに来てくれる蛍の彼氏の保、そしてスイ。
お昼はキーマカレー専門店、夜はウィスキーバーを、力を合わせて運営していく。
保にまつわる恋愛トラブル、没交渉である父方の祖父母のごたごた、そして、スイの特殊能力。
ウィスキーバー「TOMO」はいつでも賑やかなのである。
感想数 0
文字数 84,506
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.21
2
明治大阪あやかし商家の嫁入り喜譚~うちの旦さんは『ばけもん』やさかい~
幼い頃に両親を亡くしたスズは、遠縁の家で冷遇されながら過ごしていた。
そんなある日、スズを嫁に迎えたいと言う人物が現れる。
嫁ぎ先はあやかしたちと商いする大阪の豪商・百鬼屋。
しかも嫁ぐ相手は、あやかしたちから逃げ回ってばかりの、隠れ上手。
嫁いできたばかりのスズに課せられたお役目は、夫となるはずの店主=旦さんを捕まえることだった……!?
感想数 0
文字数 26,335
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
3
くいだおれ令嬢秋香さん ~清楚モードがギャル爆発!~
大阪を舞台に、名門女子校の“完璧令嬢”が
食べ物を前にした瞬間だけ、心の奥のギャルスイッチが入る――。
上品で聡明、誰もが憧れる秋香(あきか)。
けれど、彼女にはひとつだけ隠しきれない弱点があった。
それは、「おいしいものに出会うと、清楚なままテンションが壊れる」こと。
ひとりで歩く大阪の街で、千秋は“食”を通して世界の愛しさを噛みしめていく。
笑って、悶えて、うっとりして――
でも最後は、上品な笑みで「ごちそうさまでしたわ」と締める。
そんな、清楚風ギャルお嬢様の“食と癒しのグルメストーリー”。
感想数 0
文字数 30,541
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.30
4
たこ焼き屋さかなしのあやかし日和
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。
そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。
堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。
そこで渚沙と出会ったのである。
「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。
お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
感想数 2
文字数 104,179
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.12.01
5
とくら食堂、朝とお昼のおもてなし
25歳の都倉碧は、両親と一緒に朝昼ごはんのお店「とくら食堂」を営んでいる。
やがては跡を継ぐつもりで励んでいた。
そんな碧は将来、一緒に「とくら食堂」を動かしてくれるパートナーを探していた。
結婚相談所に登録したり、紹介してもらったりしながら、様々な男性と会うのだが?
前職でのトラブルや、おかしなお見合い相手も乗り越えて。
25歳がターニングポイントになるのか。碧の奮闘記です。
感想数 0
文字数 113,772
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.18
6
明治大阪 呪われ若様とお憑かれ女中さんのまんぷく喜譚
大阪の一角に佇む奇妙な飯屋『ぼんくらや』。
そこは誰のための店か。
人間ではない。そう、行き場をなくしてお腹を空かせるあやかしのための店だった。
店主はあやかしとの戦いで力をなくした料理人。
彼の料理を食べた女中がまんぷくになると……?
お人好しな元あやかし祓いと、お人好しな女中による美味しい明治和風ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,601
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
7
男装大正浪漫〜堺の街に香る恋と茶香譚〜
千里(せんり)は京都宇治の山奥で一人、静かにお茶を愛でて暮らしていた。そこに着物に桐紋を背負った人達が訪れ無理矢理、大阪堺に連れて来られる。
隙を見て逃げ出す千里。長い髪を切り捨て、男装をして堺の街を疾走する。
そこで堺の納屋集。豪商の次男坊。藤井澪(ふじいみお)と出会う。
澪は金髪に碧眼。なのに関西弁を流暢に喋る人物。そして澪はいきなり千里を見て──。
「僕が貰い受ける」
と言い出した。
さらには匿うことを条件に近日、豪商達が集まるお茶会が開かれる。
その主催は澪の兄。藤井臣(ふじいおみ)
澪は臣に何やら確執があるようで……そのお茶会を無茶苦茶にして来いと言い出し、戸惑う千里。
千里はお茶の道を大切にしている。それ故にそんな条件は飲めない。
千里は思案して、なんとかお茶会を守るため。そして追手から逃げる為に「お茶会を無茶苦茶にします」と、表面上は澪の提案に乗り。澪の家に着いていくのだった。
藤井兄弟の確執。
千里の祖先。
桐紋の追手。
幾つもの縁が絡みながら、堺を舞台に男装したヒロイン千里がお茶に恋に奔走する大正浪漫物語。
感想数 0
文字数 106,299
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.01
8
八奈結び商店街を歩いてみれば
こんな商店街に、帰りたい――
平成ノスタルジー風味な、なにわ人情コメディ長編!
=========
大阪のどっかにある《八奈結び商店街》。
両親のいない兄妹、繁雄・和希はしょっちゅうケンカ。
二人と似た境遇の千十世・美也の兄妹と、幼なじみでしょっちゅうコケるなずな。
5人の少年少女を軸に織りなされる、騒々しくもあたたかく、時々切ない日常の物語。
感想数 0
文字数 416,430
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.30
9
鬼嫁はんとばけもん旦那~大正異能夫婦(めおと)喜譚~
武士という異能者が国を治めていた時代は過ぎ去り、はや数十年。
大正の御代では、異能者は日陰者として生きていた。
元士族で現在は百貨店を経営する藤堂家の娘・綾も、そんな異能者の一人だった。
時代遅れの遺物として家族から冷遇されていた綾だったが、ある日、縁談が舞い込む。
相手は、大阪の豪商・辰々屋――その長男であり、氷の異能者である辰巳宗一郎。
シベリア出兵から帰った彼は、悪い噂のつきまとう男だが、両親により無理矢理嫁入りさせられることに。
新しき世に存在する古き存在・異能者の夫婦の未来は、喜びに満ちるのか……?
炎の異能者・綾と氷の異能者・宗一郎によるドタバタ夫婦の物語。
感想数 0
文字数 63,592
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.31
9件