キャラ文芸 ミステリー風味 小説一覧
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1
百人目の花嫁は、鬼神様の秘密を暴きたい
千年を生きる鬼神・鴛鴦(えんおう)は、九十九人の花嫁を見送ってきた。
彼女たちは皆、この国を守るための「油」となり、鴛鴦だけを残して死んでいく。
百人目の花嫁候補となったのは、恋愛より怪異事件を愛する新聞記者・御手洗狼子(みたらいろうこ)。
「恋より事件だ。妖怪事件を独占取材させてくれるなら嫁になってやる」
契約結婚から始まった二人は、家鳴り、ポルターガイスト、妖精の夜会、帝都を揺るがす怪異事件を追うことになる。
しかし事件の裏では、花嫁を狙う悪鬼・青筆が暗躍し、狼子の兄の失踪、九十九人の花嫁、そして鬼神が背負い続けた「油」の秘密が一本の線へと繋がっていく。
これは、事件を愛する少女と、九十九回愛する者を喪った鬼神が辿る、和風怪異ミステリー×恋愛譚。
最後に失踪するのは、旦那様だ。
*AI表紙・あらすじです。本文は自作です。
*某所にものせてます。
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文字数 70,566
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
2
『たった6文字のHOPE ~神谷探偵事務所はぐれ事件簿~』
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
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文字数 139,030
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24
3
黒見山の魔女が消えた日
黒見山に住む片見家の「魔女」に関する伝承。
6年前、当代の魔女だとされていた片見梓が死に、多くは謎のまま忘れ去られていくはずだった。
そんな中、片見梓の7回忌にあわせ黒見山の屋敷へ家主たちは招いた覚えのない客が次々と訪れる。
「魔女」と呼ばれた女の死の真相は?
※戯曲用に作成した作品をリライトしています。
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文字数 24,987
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.11.21
4
ロリータ公女とロリコン執事
最強チートロリコン執事が小学生公女様を守護る現代ロリコンファンタジー!
そのロリコン、最強につき――!
欧州の小国、聖ソレイユ公国第三公女、
『アンジェリク・ド・ラ・ソレイユ』は小学六年生だ。
その執事を務めるのはロリコンとして有名な『真上白』。
世界経済に影響を与える新エネルギー『ヌーヴェルコロニウム』を巡る陰謀に巻き込まれたアンジェリクたちは、公国を守るために巨悪と対峙するのだが――。
少女を守るため、ロリコン執事は愛刀・都牟刈の鯉口を切る。
やがて人類史の闇に葬られてきた存在が姿を現し、世界終末時計の針が動き始める――!
世界に張り巡らされた陰謀のなか、
子供では居られない少女たちの戦いが、今、始まる――!
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文字数 104,342
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
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