ライト文芸 魔術 小説一覧
小説AI検索
3件
1
警察さえ退ける、黒ずくめの女が始めたカフェに、超能力者とヤクザと十歳の魔女、そしてその中に何故俺が
千秋高校生徒会長の神山は、黒ずくめの女、夜野にカフェで働かないかと強要される。
こんな怪しい女の誘いなど、受けられるはずがない。
当然拒否したのだが、夜野は目の前で、マンションの壁を粉砕してみせた。
常軌を逸した腕力。
しかし普通に犯罪なので警官二人がその場に駆けつけた。
器物破損の容疑で夜野に聴取しようとしたところ、警官二人の動きが止まる。
金縛りにでもあったかのように。
夜野は二人の間を通り抜けて言った。
『後日お前のもとに警察署長がやってくる。そして警察署長は言うだろう。この二人を解雇しておきましたと』
後日それが現実のものとなる。
だが神山はそれを鵜呑みにするほどアホではなかった。
警察署長が偽物の可能性があったからだ。
ネットで検索かけて、エンターキーを押す。
ガタンと椅子が倒れる。
警察署長は本物だった。
この事実を知ってしまった神山は、逆らう気など毛頭おきず、夜野が経営するカフェで働くことになる。
素手でコンクリを破壊し、警察さえも従えている節のある、マスター夜野。
警官を金縛りにしてみせた、ESP吉野。
当たり前のように拳銃を所持している、銃刀法違反の犯罪者、鬼瓦。
そしてそれに付き従う従業員。
事実は小説よりも奇なり。
そんなことわざを思い出した。
思い出しているとき、ここ東京に、神山の眼の前に、十歳の魔女が、現れた。
迷子なのかなと、110番通報する神山なのだが……。
2
銀狐と宝石の街 〜禁忌のプロジェクトと神と術師の契約〜
【ある少年と祖父は禁忌を犯した。】
その過ちのせいで世界に異変が起き、神が動き出す。過ちの代償は大きかった。
==◆==
これは、ある街のはなし。そこには、何時の時代にも
幾つもの〝変わった技〟と〝変わったモノ〟が明白に存在している。
そして、これは
そこに住まう、不思議な力を持った〝アラユルモノ達〟のお話なのです。
-----
表裏一体の世界と、特別な力を持った者たち…アラユルモノたちの物語。
人々の葛藤、出逢いと別れ、そして真実…。
この特殊な世界と、特別な力に導かれる少年達の『決意』の物語。
3
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
3件