BL 公爵 小説一覧
小説AI検索
11件
1
「運命の番ができた」と捨てられたΩですが、最恐公爵が俺の巣から出ていきません
「運命の番ができた。お前との婚約は終わりだ」
三年待った結婚も、少しずつ整えた巣も、あっさり邪魔者にされた。
だから俺は、祖母が遺してくれた古い宿へ帰った。
雨漏りを直して、一室ずつ開け直す。もう誰かに選ばれる日を待つのはやめよう。
そう決めた嵐の夜、戸を叩いたのは、北の最恐公爵ローデリク様だった。
あの、そこは客室ではなく、俺の巣なんですが。
どうして、そんなに気持ちよさそうに眠るんですか。
翌朝には帰ったはずの公爵様は、なぜか何度もやってくる。
「今日は顔を見たかった。それで来た」
そんなふうに言われたら、俺だって次に会う日を待ってしまう。
公爵が育てる七歳の甥ルッツも、宿の窓辺に自分の絵を置くようになった。
客を迎えるだけだった場所に、少しずつ、俺の大切な人たちが増えていく。
巣を恥じていたΩと、帰りたい場所を欲しがれなかったα。
初めて恋人を招く夜も、番の印を望む夜も、自分たちの言葉で選びたい。
じっくり育つ溺愛と、小さな宿の再建。
不器用な二人が恋人から夫へ、そして家族になるまでを描く、長編オメガバースBL。
2
異世界で監禁された僕は助けてくれた公爵さまからこの上ない寵愛を受けています
朝比奈 斗希は奨学金で大学に通う貧乏学生。
住んでいた格安ボロアパートが取り壊されることになり、引っ越しのためにバイトを掛け持ちして働いていた。
そんなある日、ボロアパートの階段から落ち、気づいたら深い森の中にいた。
猟銃を持った男に狙われ、男の家で監禁されることに。
絶体絶命の中、助け出してくれた人がいて……
異世界からやってきた何も状況がわからない美青年大学生と、彼をひとめ見て美しさに魅了された公爵さまの甘いラブストーリー。
そこまでは長くならない予定です。
R18には※つけます。
3
【一章完結】弟を溺愛していたら、破滅ルートを引き連れてくる攻めに溺愛されちゃった話
腹違いの弟のフィーロが伯爵家へと引き取られた日、伯爵家長男であるゼンはフィーロを一目見て自身の転生した世界が前世でドハマりしていた小説の世界だと気がついた。
しかもフィーロは悪役令息として主人公たちに立ちはだかる悪役キャラ。
ゼンは可愛くて不憫な弟を悪役ルートから回避させて溺愛すると誓い、まずはじめに主人公──シャノンの恋のお相手であるルーカスと関わらせないようにしようと奮闘する。
しかし両親がルーカスとフィーロの婚約話を勝手に決めてきた。しかもフィーロはベータだというのにオメガだと偽って婚約させられそうになる。
ゼンはその婚約を阻止するべく、伯爵家の使用人として働いているシャノンを物語よりも早くルーカスと会わせようと試みる。
しかしなぜか、ルーカスがゼンを婚約の相手に指名してきて!?
弟loveな表向きはクール受けが、王子系攻めになぜか溺愛されちゃう、ドタバタほのぼのオメガバースBLです
シリアスもあります
BL人気ランキング・最高2位
ホットランキング・最高10位
ありがとうございます
4
異世界でイケメン騎士団長さんに優しく見守られながらケーキ屋さんやってます
※2025年11月中旬アルファポリス・アンダルシュノベルズさまより本作が書籍化されました!
第10回BL小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票&応援してくださった皆様、ありがとうございます。
これを励みにこれからもまた頑張っていきます♡
<本編完結しました>
僕は美坂聖。大学生。
面接に向かう途中に運悪く事故に遭い、僕は死んだ……と思った。
ところが、目を覚ました僕がいたのは、ランジュルス王国シェーベリー公爵家の森の中。
これってもしかして異世界転移??
異世界にやって来て身寄りもない僕に公爵家の執事さんが優しく助けてくれて公爵さまの持ち物である小さな家でお店を出させてもらうことに。
慣れない僕のためにランジュルス王国騎士団の団長さんがいろいろと手助けしてくれて……。
騎士団団長と異世界転移しちゃった大学生のラブラブハッピーエンド小説です。
R18には※付けます。
※6月11日本編完結しました。
これからは思いつくままにリクエストいただいたお話を書いていこうと思っています。
5
【完結】ダンスパーティーで騎士様と。〜インテリ俺様騎士団長α×ポンコツ元ヤン転生Ω〜
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
6
【BL】婚約破棄で不能男呼ばわりされた公爵に憑依したから、やり返すことにした。~計画で元婚約者の相手を狙ったら溺愛された~
俺が憑依したのは、容姿端麗で由緒正しい公爵家の当主だった。
家族に心を壊され、婚約者にいいように使われ、しかも憑依する前日に婚約破棄をされ不能男の疑いまでされた。
流石の俺もこの現状にキレたため、元婚約者に仕返しをする事を決意する。
計画のために、元婚約者の今の婚約者、第二皇子を狙うが……懐かれてないか?
※以前作ったものを改稿しBL版にリメイクしました。
※他のサイトにも投稿しています。
※一部改稿しました。
※R-18部分を追加しました。タイトルに*マークを付けています。苦手な方は飛ばしても大丈夫です。(アルファポリスのみ)
7
歳上公爵さまは、子供っぽい僕には興味がないようです
《公爵×男爵令息》
歳上の公爵様に求婚されたセルビット。最初はおじさんだから嫌だと思っていたのだが、公爵の優しさに段々心を開いてゆく。無事結婚をして、初夜を迎えることになった。だが、そこで公爵は驚くべき行動にでたのだった。
ほのぼのです。よろしくお願いします。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
8
白と黒
対立する国の中で共に名を馳せる騎士二人の物語。
9
公爵様と俺
間宮達(まみや とおる)は10代最後の日、脱童貞のため悪魔を召喚したのだが……といった物語。
少し軽めに、ちょっぴりおバカに……を目指したいと思います。
10
あじさいの城2 ―クリスのノート―
あじさいの城、続編です。
開業医(の筈)のアーロンと、公爵家の末っ子ハリー、ふたりを取り巻くお話です。
身内から要望がありまして、もそっとカラみを濃い目にしてみました(味付け?)。
苦手な方はご遠慮下さい。
大きな山場がないので、話が若干ちんたら進む傾向があります。
なので、連載形式にしました。
更新は不定期です。
まあ、起承転結で例えるなら、『承』の辺りだと思って下さいませませ。
11
どこにいても、君が誰といても、僕は永遠に君を愛している 【BL】
公爵家の跡取り息子、ロイニーはその日、長年思い続けた従兄にして義兄のシルイェに告白した。
しかしシルイェの答えは、ロイニーにとって残酷な答えで……。
10年以上も過ぎた後、シルイェの真意を悟ったロイニーの取った行動とは?
11件