BL 重い愛 小説一覧
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10件
1
寝ているだけなのに、今日も一日溺愛されているらしい。ーーでも俺は寝る。
「好き。大好き。愛してる。」
「うん。今日も重いね。」
「そうかな?」
「うん。おやすみ、瀬名。」
「成海は、猫みたいに気まぐれで可愛いね。」
噛み合っているようで、噛み合わない。
それでも、なぜか思いは通じ合っている――らしい。
朝、目を覚ませば抱き締められ、撫でられ、愛を囁かれる。
そして、眠るまで続く愛が重く煩い男と、それでも眠るマイペースな男。
そんな二人の、『過愛と惰眠の、共棲ラブコメディー。』
※大学生の同い年CP。
※表紙イラストはAIで生成しています。
◇同棲後、同棲前など、SSを不定期で投下していく予定です。(R8.10.3)
2
元・愛玩奴隷は愛されとろけて甘く鳴き~二代目ご主人様は三兄弟~
藤倉日和、十八歳。
――――職業、愛玩奴隷。
長年愛玩奴隷として生きてきた日和は十八歳を迎えた誕生日の朝、主人の夜逃げ・高飛びという形で天涯孤独となった。
奴隷仲間であった幼い他の少年たちは、保護という形で児童養護施設に引き取られることに。
だが唯一成人していた日和だけが、生きる術も持たぬままその身一つで屋敷から放り出されそうになる。
そんな中、日和の様子を見かねた男……樫原が、自らの主人へ日和を引き会わせてくれることに。
彼の主人は東條院グループ御曹司である三兄弟であった。
三人の御主人様の相手を一人でするだなんて、さぞ大変なことに……と思いきや、奴隷なのに衣食住はもちろん、社会保障やら福利厚生までが充実しているという。
愛玩奴隷としての仕事に従事した日は深夜割増付きの特別手当が出るというから驚きだ。
「キミをその金額で一年間契約社員として雇う。その代わり、キミはこの屋敷で働きながら、まずは社会のことを学びなさい」
こうして日和は、新たな家・東條院家で、愛玩奴隷として新たな日々を迎えることになる。
だが愛玩奴隷として育った日和は表面上の問題に加え、内面的にも沢山の問題を抱えていた。
日和の主人となった三兄弟もまた、それぞれに問題や秘密を持っており……。
※唯月漣 長編5作目
***
現代物シリアス、攻め三人・受け一人。
ハピエン予定ですが、誰か一人とくっつく話ではないです。
エロは予告なく入ります。
●含まれる要素●
奴隷、拘束、目隠し、お仕置き、おもらし、電マ、コスプレ、大人の玩具(ローター、ニップルクリップ、アナルプラグ、エネマグラ)、異物挿入、ローションガーゼ、媚薬、攻めフェ、甘々、焦らし、濃厚前戯、甘々
※アブノーマルプレイ多めにつき、地雷をお持ちの方は上記をご確認の上、自己責任で閲覧下さい。
(話が進むと増えます)
■多忙のため、当面の間不定期更新にします。
■こちらは誤字・誤用の精査等校正補助、読者としての客観的な意見や感想を貰う為に、一部にAIを使用しています。
※本文や展開、内容を考えて書いているのは作者です。
表紙イラスト●日色ほなみ様
3
命の恩人は過保護で心配性で距離感バグってますがしっかりと恩を返します。
駅のホームで何者かに背中を押され、線路に落ちたケイ。気がつけば、そこは見知らぬ森の中だった。傷だらけのケイは命を落としかけるも、黄金の髪を持つ美しい男に救われる。彼の優しさに恩返しをしようと決心するケイだったが、徐々にその優しさに違和感を覚え…
※過保護気質な美人に保護されたかと思えば軟禁生活になってたけどなんだかんだで幸せになる話
4
共犯者~15年前の過ちと、愛と罪の逃避行~
「この命の使い道は、あの日にもう決まっている──」
東京の片隅でひっそりと暮らす、春介(しゅんすけ)と志季(しき)。ある朝流れた『15年前の死体発見』のニュースが、静止していた二人の時間を動かし始める。
男を殺し、山奥に埋めた、17歳の夏。血と泥にまみれながら、初めて体を重ねた。抱え続けてきた罪の影から逃れるように、二人は北へと車を走らせる。
美しい景色の中で甦る記憶と、逃避行の果てに選んだ決断。そして、あの夏誓った絶対の愛。15年の罪と絆を描く、ロードノベル・愛執ドラマ。
※R18/幼馴染/初恋/性的トラウマ/犯罪描写/ビター展開/救いあり
※全30話程度(日火金21:00更新予定)
5
好きが好きで止まれない…っ♡
幼なじみで親友の賢哉と馨。
でも最近は呼び出されて強制フェラさせられてヤッてはないけどほとんどセフレみたいな関係値。
他の親友たちといる時に冷たい賢哉。
馨は嫌われてるのかと思っても好きだから離れられない。
重たくて苦しいのに好きなのを止められない。
そんな重苦しいけど超甘いふたりの物語。
♡大量産、作者の好みしかない作品です。
ちゃんと愛し合ってます。
*ざっくり紹介*
攻め
龍崎賢哉 りゅうざきけんや
龍崎家という極道の息子。基本的になんでも出来ちゃう完璧人間。
親友たちのことはとても好き。馨くんに対してのみ愛が重すぎる。
苦しいのに感じちゃう時の馨くんが大好き。
受け
水樹馨 みずきかおる
ぬいぐるみやメイクが大好きな可愛いもの好き男子。
親友たちと一緒にいる時間が何よりも好き。
男性好きなわけではなく賢哉が好き。無自覚に重い子。苦しいのは苦手だけど楽しそうにしてる賢哉が好きで腰が浮く。
親友たち
美波、直緒、翠、怜子、遼司、透
6
来世もお迎えに参ります。
「ねぇ…先輩…好き」
陸の孤島と揶揄される田舎に立地した全寮制男子高校。そんな高校の一年生に美少女と見間違うほど容姿端麗な少年が在籍する。どうやら俺はその美少年に大変懐かれてしまったようだ。寮部屋が隣同士ということもあるが、理由はそれ以外にもあるようで―……
※ヤンデレ誘い受けから外堀を埋められて幸せになる話
※全話攻め視点
※受けのモブレ描写がありますが挿入は主人公とだけです
※11話完結です
7
転生先の執事が愛しているのは「僕」であって「俺」ではない
如月蒼羽(きさらぎ あおば)はある日突然何者かに襲われ、数多の異種族の共存する異世界へと転生を果たす。金髪青眼の可愛らしい顔立ちをした少年、アトレへと転生した蒼羽だったが、アトレに仕えるイケメン執事に何故か命を狙われる羽目に!
絶対に死にたくない蒼羽と、あの手この手で命を狙ってくる執事の物語
━━その忠誠心が俺に向けられる事は絶対にない…
異世界転生とはいうけれど、転生された者の魂は何処へ在る?
※表紙はAI画像で制作いたしました
8
殺したいほど愛おしい
どうかこの胸にある嵐を、呼び起こさないでくれ。
私は本当に壊れてしまうから。
灯火の力を持つ国王、華蓮。
父王が死に、この力に目覚めた時、華蓮に全てを捧げた少年がいた。
そして全てを奪った。
殺してしまいたいほど愛おしい。
戦場でなら、僕らは愛し合える。
9
『悪の幹部ですが、正義のヒーローの愛が重すぎて殉職しそうです』
世界を脅かす悪の組織『デッド・エンド』。
その幹部として恐れられる「冷徹な死神」シャドウ……
しかしその正体は、組織壊滅を目的に潜入中の捜査官・瀬戸だった。
悪役を演じつつ任務に励む日々の中、彼の前に立ちはだかる最大の難敵は、正義のヒーロー「ルミエール」こと天道光希。
敵同士のはずなのに、なぜか光希は瀬戸を命がけで守り、
命がけで溺愛してくる。
爽やかさゼロ、純度100%、とにかく重い愛情に振り回されながら、
瀬戸は今日も正義と悪の狭間で右往左往。
これは、逃げたいのに逃げられない潜入捜査官と、愛が重すぎるヒーローが織りなす、甘くて騒がしいBLラブコメ。
10
全部俺の思う通りにしてやる(東雲祐介×澤端隼人)
東雲祐介(一途ヤンデレ執着)×澤端隼人(トラブルメーカーやんちゃ)
——「ゆうすけー、すき〜」
——「すき?」
——「うん、パパとママが仲良しの人にすきって言うってきいたんだ」
幼稚園の頃に交わした、何気ない約束。
それは、大人になっても東雲祐介の胸に深く刻まれたままだった。
大学生になっても、隼人は変わらない。勉強をさぼり、飲み会で羽目を外し、それでも最後は祐介を頼る。
「お前なら教えてくれると思って」「お前がいると楽だから」
軽い言葉を繰り返す隼人に、祐介は笑って応じながら、心の奥底で静かに炎をくべ続けていた。
「——お前、俺のことどう思ってんの?」
友達として、ずっと隣にいた。
でももう、それじゃ足りない。
こぼれ落ちる独占欲と執着が、隼人を絡め取る夜が来る——。
「もう、お前を”友達”になんて戻させない」
友達のままでいられなくなった幼馴染の、危うくて甘い駆け引き。
番外編含む全11話で完結
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