BL 堅物受け 小説一覧
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1
陛下、比喩は禁止です。~堅物校正官ですが、年下の国王に口説かれています~
王の失言は止められても、その告白は校正できない。
「猫の手も借りたい」で、執務室が猫まみれ。
「壁を取り払おう」で、秘密の会議が丸見えに。
若き国王アルノルトの王冠は、比喩を文字どおり現実にしてしまう。
その失言を防ぐために任命されたのが、曖昧な表現を許さない堅物校正官ユリウスだった。
「陛下、比喩は禁止です」
赤ペン一本で王の口を止め、暴走する家具を片づけ、外交の失言まで訂正する毎日。
ところが、言い争いながら隣で働くうちに、王が差し出す手や、二人きりの食事の誘いが気になり始める。
そして、いつもは言葉を飾りたがる王が、比喩も修辞も使わずに好意を告げてきた。
仕事の間違いなら直せる。
けれど、この人に好きだと言われた時の、正しい返事が分からない。
人の心を動かす年下国王×言葉に厳しい年上校正官。
仕事の相棒から恋人へ進む、じれじれ宮廷お仕事BLラブコメ。
※全年齢/ハッピーエンド/全50話・執筆済み
2
堅物オメガ騎士の事故つがいは執着アルファの皇子様
王立ハルスティ学園の卒業プロムの最中、オメガであるレナードは第二皇子であるフリッツとのダンス中に発情してしまった。慌てて倉庫に逃げたが、アルファであるフリッツをフェロモンで呼び寄せてしまいうなじを噛まれ、事故つがいになってしまう。
次の日、友人であるビルからブランデン辺境地に「番解消薬」が開発されたことを知る。
魔獣から領地を護るために植えられている金木犀が燃やされ、魔獣がはびこり、流通が滞っていた。騎士としての腕前に自信のあるレナードはブランデン辺境地へ目指す。
だが最初の街で魔獣と遭遇してしまう。戦いの最中、フリッツが現れ、レナードが「番解消薬」を求めていることを知り、無理やり旅に同行する。
道中に行き倒れている少年、ケニーと出会う。ケニーは危篤の家族に会うため、ブランデンに向かっていた。
三人でブランデン辺境地に向かうが、街が魔獣で襲われ、山を越えるのにも時間がかかり、再びレナードは発情期を迎えてしまう。
ーー「もう俺のそばを離れないでくれ」
番のままでも妾としてフリッツのそばにいられれば幸せなのではないか。
自問自答を繰り返し、レナードは決断をするーー
3
見捨てられ勇者はオーガに溺愛されて新妻になりました
目を覚ましたアーネストがいたのは自分たちパーティを壊滅に追い込んだ恐ろしいオーガの家だった。アーネストはなぜか白いエプロンに身を包んだオーガに朝食をふるまわれる。
4
後悔もぜんぶ水のあわ
その日は市川海里にとって、人生最悪の日だった。その日は突然に訪れた。何もかも順調ははずだったのに、すべてがめちゃくちゃになって、最後には何もなくなってしまった……そんな時に、偶然中学の頃のクラスメイトだった藍田瑞希と再開するのだった。
*ストーリーメイン *R-18
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