BL 激重感情 小説一覧
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勇者レイは最後の一人となり、魔王アスラとの決戦に臨むが、時がさかのぼり子供に戻ってしまう。孤児院で出会ったアスラを真人間にしようと頑張ると、いつの間にかとんでもなく激重な感情を抱かれていた話。執着魔王✕男前勇者。ヤンデレ。残酷な描写あり。
別サイトに投稿していた内容を改稿。BL大賞に参加中。応援いただけると喜びます。
文字数 95,266
最終更新日 2025.11.21
登録日 2024.10.22
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愛情表現不器用な海の神様✕愛を知らないみなしご
貧しい漁村のみなしごの坊は、名もなく、村に祀られる海の神様・渡津海(わたつみ・二千歳くらい・30代の見た目)の祠の下で一人、祠を清めつつ暮らしていたが、彼が泣くたびに海が荒れて漁に出られなくなるため、村人たちからは忌み嫌われ、折檻されていた。
坊はそんな日々を苦に、4歳の月夜に入水自殺を試みるも、寸でのところで渡津海に助けられ、「死ぬくらいなら儂と同じ神ならぬか?」と提案される。坊はそれを受入れ、海璃(かいり)と名付けられて渡津海の住まい・竜宮で暮らし始める。
しかし、渡津海の許に来ても、泣いて海が荒れる現象は収まらず、それにより海璃は折檻のトラウマが甦って苦しむ。
見兼ねた渡津海が要因を調べた末、海璃に人魚の血が流れていること、その情緒が不安定になると海が荒れることが判明。渡津海は海璃の情緒を安定させるために不器用ながらも、四六時中愛情を注ぎ始める。
不器用ながらも、渡津海の惜しげない愛情で、海璃は次第に渡津海に惹かれていき、「成熟したら渡津海とまぐわうことで同じ神になれる」ことを、意味も解らず心待ちするように。
やがて海璃は成長し、十七歳となったのだが――
不器用な愛情表現をする海の神様から愛を与えられ愛される青年との和風ファンタジーBL!
文字数 137,363
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
3
ダンジョンに置いていった後輩に、復讐される話。受けは特級ハンター。引け目があるので抵抗できずにペロリと食べられる。執着攻め×不憫受け。攻めは闇堕ちして魔王に。受けは強くて男前。
文字数 6,809
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.09
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この世界ではアイスが高級品である。
一か月分の給料で一本アイスが買える世界で、ある日ミサキはついに早起きした休日にアイスを買えたのだが、そこに騎士のケイトがやってきて「一口、くれないかい?」と言ってきた。ミサキはケイトに提案された約束をしぶしぶ承諾し、アイスをケイトに渡したが、まさかの一口(半分以上)で…!?
この世界の高級品「アイス」がどうしても食べたい武器屋見習いの平民「ミサキ」と、武器屋に突然やってきた女性受けのよさそうな顔面を持つ騎士の「ケイト」が次第にお互いを理解し始めて良い感じになる…!?
どうしてもアイスが食べたいだけのミサキに対してちょっとした激重感情を隠しながら、ちょっかいをかけ続けるケイトにはとある重大な秘密もあって…。
ミサキのゆるっとした日常(を目指す)物語。
追記:書いてる間にブロマンス要素をぶっ飛ばしてしまったBLです。
文字数 21,040
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.09
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