BL ピアニスト 小説一覧
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黒髪穏やかイケメン×プライド高めな日独クォーター
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月島秋人はピアニストを目指している。
プロのピアニストである母がヨーロッパを拠点に活動しているためそれに付いて回る生活を送っていたが、中学進学を機に日本の音楽学校に入学させられて寮暮らしをスタートすることに。
ルームメイトになったのは、東城陽介。
国内外のピアノコンクールで優勝し続けていた秋人が一度だけ『二番』になった時に『一番』を掻っ攫っていった、物腰の柔らかい少年であった。
慣れない日本での生活を送るが、やけにスキンシップが過多な陽介に「好き」だと言われ…?
「おまえ、東城陽介?」
「好き、愛してる。……これ、ドイツ語だとなんて言うの?」
「大丈夫だよ、俺は絶対に月島のこと裏切らないから」
──難攻不落かと思われた孤高の天才は愛に飢えていた──
「俺は愛してるよ、……陽介のこと」
これは、二人の"天才"が世界の片隅で"家族"として幸せになるまでの物語である。
26/03/13 本編完結!
26/03/23~ 番外編更新中です(日曜・木曜)
文字数 166,041
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.19
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(2026.3.29/番外編①追加。全体的に改行を読みやすく変更しました)
出逢いは昴が高一、理月が高三の頃、高校の音楽室。
それから十二年が経った現在、昴は自由気ままなピアニスト、理月は藤原財閥の跡取り息子として藤原不動産でマネージャーに就いている。
お互い仕事で家を空けることも多いけれど、同居生活は約十年。高校時代からの一番の『友達』。
傍に居られればそれで良い、なんて、本音はそうじゃない。
甘え上手で大型犬のような天才年下ピアニストxそういうものだと折り合いを付けている甘え下手な年上御曹司の、十二年に渡る初恋の行方。
文字数 137,185
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.09.23
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一ノ宮グループの社長・一ノ宮 匡(いちのみや きょう)30歳は、ガラの悪い男に追いかけられている未成年の男の子を助ける。見るからに16、7のその彼は、実は28歳のプロのピアニストで歓楽街を抜けた先にある楽譜屋さんに行きたいのだという。襲われそうになっていた彼をそのままにできず彼をその店まで送り届けるのだが、意外な事実を知ってしまって……。
童顔で可愛らしいプロのピアニストとイケメンスパダリ社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。
久しぶりに短編を書こうと思って書き出したのですが、長くなりそうなので分けることにしました。
多分3〜5話くらいで終わるはず。
R18には※つけます。
文字数 25,020
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.10.18
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文字数 219,909
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.09.11
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親友の息子である高校生の透と、秘密の恋愛しているピアニストの俊輔。キスから先へ進みたい透は、あれこれと誘惑してくる。
誘惑に負けそうになりながらも、大切過ぎてなかなか最後までできない俊輔。だが、あるスキャンダルが透を不安にさせ・・・。
第一話は俊輔目線。第二話は透目線です。
文字数 10,649
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
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後生大事にしまい込んでいた10年物の腐った初恋の蓋がまさか開くなんて―。高校時代一学年下の大らかな井原渉に懐かれていた和田響。井原は卒業式の後、音大に進んだ響に、卒業したら、この大銀杏の樹の下で逢おうと勝手に約束させたが、響は結局行かなかった。言葉にしたことはないが思いは互いに同じだったのだと思う。だが未来のない道に井原を巻き込みたくはなかった。時を経て10年後の秋、郷里に戻った響は、高校の恩師に頼み込まれてピアノを教える傍ら急遽母校で非常勤講師となるが、明くる4月、アメリカに留学していたはずの井原が物理教師として現れ、響は動揺する。
文字数 127,990
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.02
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一度は音楽を捨てた、ピアニストの「僕」は、単独でのコンサートを明日に控えている。大学時代の恩師と話をするうちに、大切な人との突然の別れを経験した頃のことを思い出す。
「ずっと、一緒に」に連なる物語です。
文字数 1,649
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
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