BL 冬 小説一覧
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6件
1
「パパ、ごめんなさい」息子の瞳が涙で滲むとき。
60歳、全身タトゥーまみれの大男・マックス。彼の命そのものである一人息子・レオは、7歳にしてプラチナブロンドとスチールブルーの瞳を持つ、亡き妻生き写しの「天使」だ。しかし中身は、父親譲りの超がつくやんちゃ坊主。 これは、雪山で起きたあるアクシデントと、不器用な父親の、痛いほどの愛の物語。
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
2
ベランダから始まる恋
一人暮らしをしている折井司が、ベランダで煙草を吸っていると、引っ越しのトラックがやって来る。様子を見ていると、好きなタイプの青年が新しい住人だというのが分かった。静かに喜んでいると、隣の空き部屋に荷物が運ばれて来るという奇跡が……!
しかし、司の仕事の都合上その後出会う事が無いまま日々は過ぎ……。そもそも縁が無いのだろう、そう思った時、ひょんな事でその青年と出会うことに。
感想数 0
文字数 20,647
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
3
たこ焼きが冷める前に
冬の寒さに冷えた身体に、君の暖かい笑顔が待っている…。
仕事帰りに買ったたこ焼きを手に、急ぐ帰り道。
迎えてくれるのは、同棲中の恋人・ユウ。
付き合って三年半、それでも「おかえり」と「ただいま」は特別で。
仲良し同棲カップルの、あたたかな日常の一コマです。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
4
【完結】月の照らす雪の道
ある冬の日、雪也がずっと片思いをしていた人に彼女が出来た。覚悟は出来ていたつもりだったが失恋の痛みから、早く帰って泣いてしまいたかった雪也だが、帰り道に深月が待っていて……。
男子高校生の失恋から新たな恋に踏み出すまで。ハッピーエンドです。
深月(みつき)×雪也(ゆきや)
・R18は大学生になってから。
感想数 3
文字数 11,619
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
5
心に体温が触れた時
真冬の人通りの多い街中で、真っ白な少年と出会った青年、吉野 染(よしの ぜん)。
素足で長袖のポロシャツ一枚の格好をした少年は、熱かった。 白司(はくし)と名乗る少年と染が触れ合う時、彼らの何が変わるのか。
⚠性描写ありの為、18歳未満禁止
感想数 0
文字数 12,572
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.01.07
6
雪と汽車と
顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
文字数 2,304
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
6件