BL 日常ファンタジー 小説一覧

10件
1

喫茶つぐないは今日も甘噛み

[マイペース更新] ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。 ■あらすじ  親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。  しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。  そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。 「イッサイ、毛繕いをしてやろう」 「…………。あぁ」 「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」 「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」 「イッサイ」 「……ん」  アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。 □父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前 □長いので略「つぐ甘」 □のんびり更新 □シリアスそうで割とコメディ
2

そんなチートは要りません!

容姿は平凡+凡庸=モブ。人混みに紛れれば数分で分からなくなるような存在。それが俺。見た目がいいのに中身が残念なチャラい神様から「説明しなくても分かるよね?」と突然連れて来られてしまった異世界。聞きそびれてしまった神様がくれた謎のチート能力とはいったいどんな能力なのか。移住先で無事に生活していけるのか。不安ばかりの異世界生活がはじまってしまった。
3

雛人形の男雛に求婚されました。改訂版

幼少期を性別を偽って過ごした主人公は荷物整理の際久しぶりに自分の雛人形を出してみたら肝心の女雛が欠けていた。その夜、男雛がおっさんの自分に求婚してきた!?その翌朝に、筒井筒な彼に再会しました。 前に、小説家になろうのサイトで別名義で公開していましたが練り直してだします。 番外編始めました。ハッピーバースデーを収録しました。過去編も多数収録しています。番外編は、脇カプ達に占拠されそうです。 思うところありタグ変更しました。
4

白と灰の優しい獣

その山には神様が住んでいた。 人との争いを好まない白い神。 その山には獣か住んでいた。 人に家族を奪われた灰色の獣。 人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。 ※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。 ----------- 〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。 特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。 〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。 〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン) 〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。 ※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。 〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。 〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。 ■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■ ■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク) ・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている ・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない ・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目 ・175cmくらい ・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち ・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き ■少し粗暴な狼、優(ユウ) ・暗い灰色の髪色 ・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い ・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている ・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです) ・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている ・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目 ・体を動かすことが好き ・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている ・雫の事をシズと呼ぶ ※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。 また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
5

罰を受けて手足斬られた子と神の使いの男の子

今回もお察しの通りな和風性癖BLです。毎度毎度すみません。 どん底の人生で重い罰を受けた少年が幸せを見つけるお話です。 開幕は重いですがハッピーエンドです。
6

未熟な悪魔を保護しました

「つまり君は、天使だね?」「悪魔だよ」/朗らか社畜×クールな悪魔/人間界ほのぼのハイテンションな日常 *表紙* 題字&イラスト:六洲六郎 様 Ⅹ(旧Twitter) → https://x.com/_6oclock ※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください (拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!) 追着 陽斗-おいきる ひと-は帰宅途中、行き倒れ中と思われる悪魔の少年を保護した。 しっかりしていてそうで、どこか危なっかしい。そんな悪魔の少年を放っておけない陽斗にはとある想いがあった。それは……。 「メチャクチャ美少年じゃないか、この子?」 ──好きなのだ。美少年が。 下心がなくもない陽斗を見て、悪魔の少年は危機感&警戒心ゼロ。 「──キミと一緒にここで住みたい。……ダメ?」 「──駄目じゃないよ、ウェルカムだよ」 未熟な社畜と未熟な悪魔、そして人工知能。一人と一匹と一体のほのぼのな日常が始まる。  * * * 明るく朗らかな性格の青年と、天然クールな美少年悪魔のドタバタほのぼの日常ファンタジーなお話です! ※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください。 ※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。  * * * 他小説投稿サイト様の小説特集に選ばれました! とても嬉しいです! 本当にありがとうございます! 【 Rising Star[24/09/12] 】 https://x.com/estar_jp/status/1834109697491951915
7

Season story

季節を担う天使。 そして天界や魔界に住む者たちの物語。 天界と人間界の中間である天空界に季節を担う天使である彼らは住み、役割を担っていた。 春を司る春那(ハルナ)は今日も季節の天使のリーダーとして、人間界を見守る。 人間界では死を司る天使であるリニルがとある人間を見つめていた。 美しい青い瞳を持つ少年ナサニエル。 彼はもうすぐ死を迎える…… 魔界では小さな天使が倒れている。 悪魔であるファンリルは連れ帰った。 この行動が後の運命を変える事を彼は知らない。
8

女神様の間違いで落とされた、乙女ゲームの世界で愛を手に入れる。

 バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。  オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。  獣人?  ウサギ族?   性別がオメガ?  訳のわからない異世界。  いきなり森に落とされ、さまよった。  はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。  この異世界でオレは。  熊クマ食堂のシンギとマヤ。  調合屋のサロンナばあさん。  公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。  運命の番、フォルテに出会えた。  お読みいただきありがとうございます。  タイトル変更いたしまして。  改稿した物語に変更いたしました。
9

夢端草(むたんそう)

蒸気機関の発達した剣と魔法の世界で、猫族の青年ジェイクは武器屋を営んでいた。 彼の元へ多毛症の猿族の男性が従業員としてやってくる。そんな彼らの元へさらに学習障害の妖精族の小学生も家出してきて…?! 猿族の従業員アントンも妖精族のロゼッタもジェイクをめぐって火花を散らすが、ジェイクの本命の女性は花屋の猫族だった。 すれ違いだらけの四角関係に、夢端草という草花がどう影響してゆくのか…。 R18ケモノBL日常ラブファンタジー! ※主軸はBLですが、女性が横恋慕で絡んでくる要素や男女恋愛要素アリです。苦手な方はご注意を。
10

マルコシウスと滋ヶ崎

ある秋の日、何でも屋の滋ヶ崎康弘の庭に落ちてきたのは、やたらと態度のでかい神官だった。 お人好しの半ニートと、ツンデレポンコツ神官(Ω)の日常。 週一ぐらいでまったり更新予定です。
10件

アルファポリスのBL小説のご紹介

アルファポリスのBL小説の一覧ページです。
職場関係、学園、身分差等の様々なカップリング・シチュエーションのオリジナルBL小説が満載です。
「執着」 「オメガバース」 「悪役令息」 「獣人」 「番」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。